命の重みと家族愛。 | monokuro lovers

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正反対な貴女と私。
それでも構わない。
ずっと大好きだよ。

初めて女の子を好きになった。
そんな、乃姫の日常話を色々。
(恋愛話onlyではないです…。)

今、父からメルがあって。

明日、父方祖父の命日だから集まるように、との事でした。

しかしその文の後、気になる内容が。

・・現在、入院している祖母の容態が思わしくないらしく、明日詳しく話す・・と。



一瞬、息が詰まりそうでした。



父方の祖母は祖父の事をすごく愛していて。
亡くなって後から数年は、まるで屍のようになっていたそう。
祖父が亡くなった頃、私は幼少期で当時の事はあまり覚えていなくて。
その後、毎日お仏壇には祖父が好きだったコーヒーをお供えし、食事をする際もお仏壇に向かい祖父に語りかけてからでした。



・・そんな祖母が病気になり、悪化し、昨年末辺りからずっと寝たきりになり・・

愛する祖父の命日を明日に控えた今日、容態が急変。





・・ねぇ、おじいちゃん。

おばあちゃんをお迎えに来たの?

おばあちゃんね、いっぱい頑張ったよ。

皆を忘れても、おじいちゃんの事だけは、ちゃんと覚えていたよ。

もしも一緒に連れて行くのなら・・

おばあちゃんに「お疲れ様、よく頑張ったね」って、強く抱きしめてあげてね。