素敵なママン。 | monokuro lovers

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正反対な貴女と私。
それでも構わない。
ずっと大好きだよ。

初めて女の子を好きになった。
そんな、乃姫の日常話を色々。
(恋愛話onlyではないです…。)

今朝は妹の咳き込んだ声で目が覚めた。
何かね、めちゃくちゃ苦しそうだったの。
食事中みたいで側では母が背中をさすっていて。
器官か何処か横の方に入ったのかな?って。
んで話を聞いてみると……母が作ったもずく酢の酢の量が多かったらしい。


母「三杯酢がいいって言うから作ったのにキツかったみたい。」

私「……三杯酢?1:1:1の割合なら普通はキツくならないハズだけど……。」

母「え?1:1:1?」

私「うん、三杯酢ってそうじゃなかった?違う?」

母「三杯酢って……お酢三杯入れるから『三杯酢』じゃないの?」

私「……え?もしかしてお酢三杯入れたの?ι」

母「あ、お醤油も少々入れた。」

私「……入れたのそれだけ?」

母「それだけ。」

私「……。」

その間も妹はゲホゲホ言ってかなりキツそうιι

私の内心『可哀想に……(-人-)』

ちなみに妹も『三杯酢』の意味をわからなかったらしい(爆)

30分後、漸く喋られるようになった妹曰わく



「もずく酢……すするな危険。」



……だそうな(笑)

妹よ、お疲れ様でしたo(_ _*)o