朱色のアナタと交わる真っ白なアタシ。 | monokuro lovers

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正反対な貴女と私。
それでも構わない。
ずっと大好きだよ。

初めて女の子を好きになった。
そんな、乃姫の日常話を色々。
(恋愛話onlyではないです…。)

・・不思議な夢を見ました。


【アキ×マオ】


・・そんな夢でした。
けどヤラシイ話ではなく。
勿論、腐女子的見解でもなく。
寧ろ意味不明な夢に近かったかも。


TVの中で女子アナが説明していました。

「コチラにある『ア×××××・キス』略して『アキ』と呼ばれている名前の通り秋らしい朱色のお酒。結構アルコール度数やクセが強くてなかなか口に出来ない人もいらっしゃるのではないのでしょうか?・・そんな今日は、この『アキ』を美味しく頂ける特別な裏技を皆さんに教えちゃいます!」

そして小さな瓶に入った真っ白な液体を持って、

「はい、コチラ!この真っ白な液体、一体何だと思います?一見ミルクっぽいこの液体の正体は『MAON(マオーン)』略して『マオ』と呼ばれていて、とある果実から採取される液体なんです!口に含むと最初は少し苦味が広がるんですが、後からジワジワと甘くなっていくのが特徴なんです。」

そしてテーブルに用意された半透明なプラコップに『アキ』を半分弱ぐらい注いで。

「皆さんいいですか?よーく見ていて下さいよ!」

そう言って『マオ』をコップの中に数滴垂らし軽くマドラーでくるくる。


す る と


「ジャジャ~ン!先程綺麗な朱色だった『アキ』が、なんとっ!透明に変わっちゃうんです!!どうです?ビックリしました!?」

部屋でTVを見ていた私はビックリ(笑)

「この『マオ』には『アキ』が持つ独特のクセを和らげて、更にほんのり甘ぁく、飲みやすくしてくれちゃうんです!」

アナウンサーの喋りに「すご~い!」と感心しながら見入っていた所で目覚めました(笑)





・・アキ×マオ、恐るべし(苦笑)

でもちょっと飲んでみたいなぁ。