心なしか『気持ち』が見えない。
そう、アナタの『心』が見えないの。
でもそれは私だけかもしれない。
私だけが感じている事なのかもしれない。
「不安」だなんて言葉、簡単に口に出してはイケナイ気がして。
ただ、今すぐにでも壊れて消えて無くなりそうなアナタが、怖いだけ。
ねぇ・・
私の声が届かない事は知っているけど聞いてほしいの。
アナタの声音がスキ。
アナタの笑顔がスキ。
アナタの言葉がスキ。
・・アナタが、スキ。
そう、みんなみんな、
アナタが大好きだよ。
アナタは、アナタでしかない。
それだけは、確かな事だから。
ねぇ、アナタの笑顔が見たい。
もしも今が幸せだと言うなら・・。
・・・笑ってほしいだけ。