樹の精は気のせい。 | monokuro lovers

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正反対な貴女と私。
それでも構わない。
ずっと大好きだよ。

初めて女の子を好きになった。
そんな、乃姫の日常話を色々。
(恋愛話onlyではないです…。)

心なしか『気持ち』が見えない。


そう、アナタの『心』が見えないの。


でもそれは私だけかもしれない。

私だけが感じている事なのかもしれない。

「不安」だなんて言葉、簡単に口に出してはイケナイ気がして。

ただ、今すぐにでも壊れて消えて無くなりそうなアナタが、怖いだけ。



ねぇ・・
私の声が届かない事は知っているけど聞いてほしいの。



アナタの声音がスキ。

アナタの笑顔がスキ。

アナタの言葉がスキ。

・・アナタが、スキ。


そう、みんなみんな、





アナタが大好きだよ。





アナタは、アナタでしかない。

それだけは、確かな事だから。





ねぇ、アナタの笑顔が見たい。


もしも今が幸せだと言うなら・・。





・・・笑ってほしいだけ。