本日社内であった不思議話。
・・午後3時を回った頃、社内に「山田(仮名)」と名乗る男性から1本の電話が入った。
その男性が話す内容というのは、自分が持っている株を我が社で購入してはくれないだろうか、というものだった。
ちなみに株は我が社のではなく、同業者の株でそれなりに纏まった株数を持ち合わせているらしい。
しかし株関係の担当者は病気療養中によりお休みなので、後日出社したら担当者より折り返す旨をお話しすると、それなら上の方に電話を繋いで欲しいとの事。
あいにくその時間帯は、上司を含む男性社員が誰も居なかったので、取り敢えず最も在籍の長い経理担当者へと繋ぐ事に。
けれどやはり此方では購入云々についての話は疎か、勝手に即答する訳にもいかず話は平行線状態のまま・・。
余談だが、株の売買取引に関しては容易に出来るモノではなく、一度取締役員会議を開き、そこで審議を諮った上で再度、稟議を社内で回し皆に容認されなければ承れないのです。
・・すると男性は、お宅等(我が社)だけではなく他にも買い手は居るので、そこへ購入意欲などを聞いてみて10分後にまた連絡する、と云い電話を切りました。
・・そして10分後。
またあの男性からの電話。
その前に、たまたま帰社した上司に先程の電話内容を伝え、取り次いでもらう事になりました。
・・約20分後。
電話を終えた上司が、怪訝そうな表情で私達に話て来た内容・・それは、、
1.「山田(仮名)」以外、下の名前は言えない。
2.購入して欲しい株は自分名義。
3.過去にその株券発行の会社にて役員をしていた。
4.株券発行の会社では既に売買の話をつけてある。
5.自分の連絡先(住所及び自宅電話)は教えられない。
6.掛けて来た携帯番号(番号表示有)は知り合いのモノなので折り返す事は不可能。
7.取り敢えず急いで売買取引がしたい。
8.また後日、その旨について掛け直す。
・・・・・・。
あのぉ・・ι
っていうか山田(仮名)さん。
それって、、
【詐欺師】
と呼ばれる類に入りませんか??
それとも闇金に追いかけられている借金大魔王??
・・何だかなぁ・・。
春先や決算期になるといろんな人が現れるんですね(苦笑)
本当にまた後日改めて電話来るのかしら?(^^ゞ