無理心中? | monokuro lovers

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正反対な貴女と私。
それでも構わない。
ずっと大好きだよ。

初めて女の子を好きになった。
そんな、乃姫の日常話を色々。
(恋愛話onlyではないです…。)

………………。

ども、乃姫です。
現在勤務中なのですが。
先程、会社の方からお菓子のお裾分けを頂きました。

「1つしかないから半分ずつね。」

その方はそうおっしゃって、小さな和菓子をくれたのですが。

………………。

その半分に割られたお菓子の裏に、普通は捨てるであろう『保存剤(粉末)』の袋が張り付いていました。
しかも、その袋が破れて中身(黒い粉末)が点々と…………。

当の本人は「私が分けてあげたモノなのに食べないの?」的な表情で私を見る。。

………………。

取り敢えず黒い粉末が付いていないであろう箇所を一口。。

………………。


―――――激マズッ(渋っ)!!( ̄□ ̄;)


「ぉ、お茶と一緒に頂きますね。」

カップにコーヒーが入っていたのを良い事に、軽く笑顔を作ってそそくさと給湯室へ退散。
急いで口を濯ぎ、熱い緑茶を飲み干した。
有り得ない不味さにティッシュで包んで捨てようと何気にゴミ箱を見たら先程の菓子袋……

『消費期限:2007.11.07』




………………。




ごめんなさい。
アナタとは心中したくないです。。