🪶 小5の冬に起立性調節障害と診断された息子氏
小6になり、学校には行けているけれど
心身共になかなか安定しない日々
数年後に「そんなこともあったね」と振り返るのではなく
暗中模索な『今』を綴りたい
そんな気持ちで書きつらねております
👉 起立性調節障害とは?
起立性調節障害発症から1年が経ち
日常生活に与える支障がほぼなく
寛解状態だと言えそな日々が続いている
小6息子・チビ寅氏なのですが
ここ数日
もう一段階整ってきたように感じられることが増えたので
備忘録として残しておきます
◼️首と肩の凝りの軽減
ひどかったときは
とにかく首と肩がつらいと言って
2日に1回
整骨院に通っておりました
施術してもらうと
首肩まわりガッチガチ
と毎回言われました
整骨院に行くほどではなくなってからも
自分でよく首を回したり肩を回したりしていて
あー
まだしんどいんだなぁ
と思って見ていたのですが、、
チビ寅曰く
ここんとこ
肩凝りあんまないんだよね
と
色々と自力で
巡りだしたのかも知れません
◼️能動的
これまでは
たとえばバスケに行くにしても
こちらから
○時からだからね
○時に家出ようね
とかって声掛けしてたのですがね
昨日は
バスケ始まる前に校庭でちょっとシュート練するわ
リク誘ったらOKらしいから1時間前に家出る
歩いていくから送ってくれなくて大丈夫
と言い出しました
これまでなら
普通の練習だけでどっぷり疲弊してたのに
その前に動くことができるなんて
それを自ら選べるなんて
と
ちょっと驚きました
◼️休日でも早起き
学校がある日も
自分で起きてこれるようにはなってましたが
休みの日は
10時とか
ひどいと昼まで寝てるようなこともありました
起きてきても
昼頃に電池が切れて昼寝しちゃったりね
それが
ここのところ
休みでも8時前には自分で起きてくるようになりました
用もないのに
勝手に起きてくる
んで
そのまま起きて活動してる
これも
とてもとても大きな変化です
・・・
1年前
リビングにいても
青白い顔で
ボーッとして
なんにもしたくない
なんのやる気も起きない
何もかもがめんどくさい
と言っていた息子
整骨院では
どうしてこんなに身体中が悪いの、、?
と言われました
それが
1年経って
ようやく
ここまでこれました
まだ漢方(補中益気湯)も飲んでるけどね
飲めって言わないと飲まないから
それはつまり
そろそろもう要らないのかな
とも思っております
波がある病だから
完治とは言えないけれど
とりあえず
寛解状態だと言えそうな毎日
やりたいことがたくさんで
楽しみなことにワクワクしてる君が
かあちゃん、すんげぇまぶしいよ
◼️息子の元気玉
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