こんにちわ

商流システム内藤です。


増収増益企業は何が違うか?

スーパー、小売店の店舗と売場を見て30年近くなります。

チェーンストア理論にはまり、変化の無い企業の業績は落ち込んでいます。


この変化が何か?

さて、小売業のお客様は、週に2回~3回は買物に行きます。

行った時に商品の陳列場所が変わる、特売品が変わるのは当たり前


重要なのは、商品の変化です。


お客様は、目で見て購入します。


4つの視点


・SKU

・ユニット単価

・入数

・グレード


価格、ブランド、容量、種類は値段、保存、などの条件により見る順番は違います。

あなたの販売している商品を研究してください。

4つの視点をどの順番で見ているか?

これを利用した、売場づくりで、増収増益につながります。



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こんにちわ

商流システム内藤です。


日本で一番見学者の多いスーパー

17年連続増収増益のスーパー

食品関係者には、有名なスーパーです。


現在の社長と18年前にアメリカに視察に行った時

「会社はどの方向に行けばよいか?」という質問を受けまました。


私も若くこの仕事を始めたばかりの頃

「従業員が楽しい職場づくり」を酒を飲みながら話した経験があります。


メールひとつでクライアントの見学を許可し、店長の経営方針まで聞かせてくれる企業です。


この経営者のすごい所は、自分でアメリカ、日本のスーパー視察を数多く行っている所からの

発想がすごいのかもしれません。


頑張れ食品業界



これは、アメリカの牛乳売場です。↓↓↓


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こんばんわ

商流システム内藤です。


今朝のサッカー観戦で、サイクルが狂いブログ更新が遅れました。


三方よしの理念続


たとえ、天秤棒を担いだ小商人であっても、世の中の一員としての自覚を持ち

不義理や迷惑をかけないように、周囲や世間の人たちの事を思いやりながら

懸命に働けば、りっぱに商人として認められ、やがて相当の資産を築くことが出来る。


               安政元年(1854)初代小林吟右衛門 「経営訓」より


私のような小さい企業にっては、大変参考になります。


本日もご覧頂き、ありがとうございます。



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