こんにちわ
商流システムの内藤です。
卸売業と言われている、魚、野菜、果物を取引している
中央卸売市場、地方卸売市場の不振の話はよく聞きます。
東京築地市場も移転し、仲卸がいくつ残るかなどが話題になります。
ところが、この市場を使い 1日5000人を集めている所があります。
山口県下関市にある 地方卸売市場
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魚をショッピングセンターの目玉にした集客方法です。
昔は、鮮魚大店といいました。
活性化のポイントは個人商店発想では生き残れない
時代に、どんなコラボレーションで集客できる
施設に変える事が出来るか。
日本人が昔から食べていた食品を食べなくなる事は
ありません。(消費が落ちているだけです)
食べる客層を呼び込む仕組みが問われます。
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