こんにちわ

商流システムの内藤です。


卸売業と言われている、魚、野菜、果物を取引している

中央卸売市場、地方卸売市場の不振の話はよく聞きます。

東京築地市場も移転し、仲卸がいくつ残るかなどが話題になります。


ところが、この市場を使い 1日5000人を集めている所があります。

山口県下関市にある 地方卸売市場

ダウン    ダウン


地方卸売市場の活性化 唐戸市場


フードビズ@ ㈱商流SYSTEM



魚をショッピングセンターの目玉にした集客方法です。

昔は、鮮魚大店といいました。


活性化のポイントは個人商店発想では生き残れない

時代に、どんなコラボレーションで集客できる

施設に変える事が出来るか。

日本人が昔から食べていた食品を食べなくなる事は

ありません。(消費が落ちているだけです)

食べる客層を呼び込む仕組みが問われます。


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こんばんわ

商流システムの内藤です。


干ばつによる不作を理由にロシアが小麦などの穀物の輸出禁止に踏み切り、日本国内にも波紋が広がっている。米シカゴ市場の穀物相場が騰勢を強め、国内価格を押し上げる可能性がある。

こんなニュースが流れました。

小麦相場反発   の情報


異常気象により、食卓にも影響が出ます。

パン業界は、影響が少ない報道をしています。

価格は10円程度の上昇との事


現状の景気では、パンの消費は減少します。

さて、小売、飲食が対応するメニューや食材を今のうちから

考える企業は、来年の経営数値は安定しますよ。



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こんにちわ

商流システムの内藤です。


日本の食品業界も海外進出に目を向ける時代

になり、特に中国向け開発が進んでいます。

「ラー油を使った鮭フレーク」を辛い物好きな中国に

日本のラー油ブームを海外に輸出。(日経MJより)


鮭フレークのように加工度の少ない商品から新しい

発想が生まれます。

濃い味が好まれるトレンドでは、味付がポイントになります。


米の消費は減少している現状、佃煮、ふりかけなどの業界

はチャンス到来かもしれません。


新商品情報


江刺トマトプリン  農家のおやつ



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