商流システムの内藤です。
今月も拙いブログですが、読者の皆様よろしくお願いします。
先日、自動販売機から店舗設計など商業施設関連事業の幹部の方と
お話をさせて頂きました。
この企業は、煙草の自動販売機から業績を伸ばし、商業施設などを手掛け
全国展開しています。
煙草の需要減少により、全国の煙草販売店が減少し、同時に自動販売機も
減少している、とのことでした。
商業施設も空き物件は日本中にはたくさんあるが、コストを掛け商売を始める
企業も人も減少しているようです。
ベンチャー企業の育たない国なのでしょうか?
昨日の「フード トラック」の話には、続きがあります。
日本人がフードトラックで 寿司を販売しています。
食中毒の一番は生魚なのですが、アメリカでは許可がおりています。
直接手で握る行為でなければOKのようです。
店舗を構える資金のない人が、手っ取り早く着手するフードビジネスが
アメリカにはあるのです。
アメリカで成功している小売業などもサラリーマン4人から初め、現在数百店舗
になっている企業も最初はバラックの店舗からです。
日本の場合は流通コスト、家賃など中間マージンが商品に大きく跳ねかえり
儲けの少ない場合が多いのです。
欧米のスーパーが日本に来て失敗するのは、中間経費を考慮した出店が出来ない
所かも知れません。
複雑な流通を作りだした日本の生活者にはいい迷惑なのです。
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