おはようございます。
商流システムの内藤です。
職業柄、若い頃から「検食」と言われる。同じ食品を食べ比べ
店頭に出すかを決めるのですが、仕事とは言え、最後は味が
解らなくなります。
きつかった物
①おせち料理
黒豆、栗キントン、ようかんなどの甘系を50種類以上
甘いものは得意でないのですが、仕事と思い嫌々やった記憶があります。
②焼き鮭
銀鮭、紅鮭、白鮭、なのですが銀鮭には養殖と天然、紅は川により種類が多く
白鮭は時鮭、秋鮭、目じか、鮭児など30種類をご飯で検食
③塩辛
各メーカーの味付けを50種類以上、水を飲みすぎお腹を壊した経験もあります。
テレビを見ているとコメンテーターが1品食べ、必ず「おいしい」という光景を
見ます。1品だけならおいしいのですが、たくさん食べると化学調味料、保存剤が
舌に残ります。
新入社員に鮭を検食させた所、結果は天然鮭は最後まで食べたのですが、養殖の
鮭は残していました。
抗生物質なのか、脂が多く嫌とのことでした。
この抗生物質は、人間の体から抜ける事はありません。
作った脂は、やはり体に合わないのか???
皆さんも一度食べ比べて見てください。同じ食品がここまで違うのか解ります。

