こんにちわ

商流システムの内藤です。


元気を出そうといつも思っているのですが

休みの日は、どうしてもインドア傾向です。


先日、面談したバイヤーさんとのお話


数字はいいのですが、お客様が何を望んでいるのか

店舗により、価格設定がむずかしいとの事でした。


店舗形態がすべて違う時代であり、客層も違います。

売れる商品も違うのですが、本部体制だけでの品揃え

では、対応できないのです。


スーパーにもロードサイド、駅前、GMS、これに客層を

加えた品揃えと季節を考慮した場合、バイヤー提案の

範囲を超えます。


複数店舗になった場合は、20%は現場オリジナル

が必要ではないでしょうか。

これは、加工する生鮮食品に言えることです。


刺身などは、駅前立地とロードサイド立地では大きな違い

が出ています。駅前は単品少量(個食)ロードサイドは

3点盛り580円まで、と売れ筋が変わっています。


小売の話だけでなく、飲食、衣料などにも当てはまる傾向です。

買物環境の変化と家族数の変化、販売店舗と仕組みの変化

に対応した企業、店舗しか、生き残れない時代が来ています。


フードビズ@ ㈱商流SYSTEM


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