こんにちわ

商流システムの内藤です。


先日こんな会話「いかの足は何本ありますか?」

タコは8本、烏賊は10本は覚えていたので

「10本」と答えた。

今の人はやっぱり、現物見ないからわからない

かもしれません。


ここでなぜ、烏賊の足を「ゲソ」と呼ぶのか?

疑問が発生はてなマーク

早速、調べてみました。

いかやその素乾品のするめは、昔から縁起物で贈答品

や神饌(お供え物)に使われている。

烏賊の足は十本もある事から「足をお銭」にあて、たくさんの

お金が入る事を願うのが、縁起にあてられたようだ。


スルメは「寿留女」と書いた。

スルメが婚礼の諸式に使われるのは、花嫁が逃げ出しては

困るので、「擂る目(するめ)」(ごまを擂るなどに使われる漢字)

から転じたと言われている。


本来のゲソの話はこちら


ゲソの語源から


忘れていました。

水温の関係からか、烏賊の生育状態が昨年に比べ1か月以上遅れて

います。

小型ですが、これを刺身にすると柔らかく、おいしい「イカ刺し」になります。

今日は、いか刺しにします。

この記事を書き終わり、スーパーに行きましたら、ちょっと成長して、

大きめになりましたが、柔らかさは、納得


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