こんにちわ

商流システムの内藤です。


7月16日は駅弁の日-明治18年に、宇都宮駅で初の駅弁が発売

おにぎり2つとたくあんを竹の皮に包み、値段は5銭(今の価格で400円位?)

現在は3000との4000ともいわれる種類の駅弁が出ているようです。


ソーシャルコマースの世界では、生活者が受身ではなく、「商品検索、情報交換、評価、付加価値提案」

これはネット販売の世界だけではありません。


食の付加価値情報は、メーカー問屋などから流れたものでしたが、産地の多様化化や品種多様化

により、情報が消費者まで行き着いていない状況です。

ネットで識別番号が見えても、比較はできません。

この産地の、この時期の、このサイズが、おいしい情報が必要な時代かもしれません。


商品開発を消費者参加にした形が「セブンプレミアム」かもしれませんが、生活者の意見をチョイスし

商品企画者が作った商品のようです。


進化した商品を生活者と流通業の知恵が必要な時代になるでしょう。


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