日本には、消費のわかる数字はこれしかありません。


総務省統計局家計調査より


全国一世帯当り(勤労世帯)年間消費金額(円)


        米類      パン類       麺類

平成12年 40,258円  27,512円   18、772円

平成13年 38,293円  26,358円   18、373円

平成14年 36,593円  26,750円   18,041円

平成15年 37,256円  27,189円   18,165円

平成16年 37,294円  27、610円   18、053円

平成17年 32,896円  26,253円   16,662円

平成18年 30,967円  26,559円   16,292円

平成19年 30,679円  27,096円   16,414円

平成20年 31、230円  28,220円   17,985円


日本の炭水化物の摂取変化を表しています。

特に米類の下落が目を引きます。    朝食の米離れにより影響の出ている食品は、塩干と言われる

ひもの、魚卵などのこれに比例して、落ち込んでいます。


小売の売上低迷もこの辺から来ていますし、外食産業もこの事実から変化を読み取りなら日々の営業を行いましょう。


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