ブログなんて数年振りに始めましたが、あまりにも目に余るので言わせていただきたく思います。

保育園落ちた、日本死ね!

全文読ませていただきましたが、このブログ主よりも子どもの方が心配。
保育園落ちた=活躍できないという発想
つまり子育てで活躍する気はない、ということかと。

日本中に専業主婦がどれだけいるか、その多くの専業主婦にとって失礼な発言ともとれます。

保育園落ちたから働けない、それだけで活躍できないというのは如何なものでしょう。

またデモ参加者の方々は保育園に預けることもできないのに、よくデモに参加したものです。
ご存知かと思いますがインフルエンザ流行中です。
子どもを誰かに預けてたとしても、保菌者にならないために、我が子にうつさないためになるべく人混みに行かないという注意を払うのも親の仕事かと思います。

そして待機児童が多い世の中で、落ちないと思ってる人がいる方に驚きでした。
子どもを育ててる訳ですから落ちた場合を想定して行動するのも大切なことですよね。
行き当たりばったりだと子育てに不安も多いでしょうし。


親の背を見て子は育つ、と昔から言いますね。

保育園落ちたくらいなんだ、子どもとの時間が増えた、と喜ぶくらいどっしり構えてみてはどうでしょう。

働かなくては家計が苦しい?

知ったことではありません。

待機児童が多い、そんな世の中だとわかっていて産んだはずです。
働けないかもしれないと頭のどこかで考えていたはずです。
それでも子どもを産んだのではありませんか?
勝手に出てきたんじゃない、あなたの意思で産んだのではありませんか?

それを今更、保育園落ちた、日本死ねなどと言うのはおかしいです。
責任転嫁としか考えられません。


子育ては何かのついでにできることではありませんよね。
個人としての時間はほぼ無くなり親としての時間しかなくなる。
でもそれが当たり前なんです。
それが親になるという責任なんです。


反対意見も多くあると思いますが、私の言いたいことは言わせていただきました。
お目通しありがとうございました。

皆さま季節の変わり目です。
ご自愛ください。