気遣いには、大きく二つの種類があります。
① 恐れや評価をきにする — 心が苦しくなる気遣い
ひとつは、誰かの機嫌や評価を心配して、恐れてしまう気遣いです。
「嫌われたくない」
「悪く思われたくない」
「ちゃんとしたお母さんでいなきゃ」
「よく思われたい」
「評価されたい」
そんな思いから行動が制限されたり
頑張りすぎてしまったり
その結果
心が苦しくなってしまうことがあります。
実は、私自身もそのような気遣いをしていた時期がありました。
結婚した当初は
「良い妻、良い嫁でいよう!」
と気遣って頑張っていました。
結局それは自分の心を苦しめ…
産後うつに🫠
まわりの目を気にするあまり、自分を追い詰めてしまう。
これは、家庭や子育てにも影響を与えてしまいます。
たとえば…
- 「ちゃんとしつけないと」「勉強させなきゃ」と焦ってしまう
- 「先生になんて思われるだろう」と気にして子どもを叱ってしまう
- 本当は優しくしたいのに、イライラして強く言ってしまう
そんなとき、私たちは“誰かの評価”という
見えない相手に気を遣っているのです。
でも、実際は誰も何も言っていないことがほとんど。
それでも不安に駆られて、つい子どもや家族にその不安をぶつけてしまう…
目の前大切の家族に寄り添わないで
誰かも分からない人の目を気にしすぎて
目の前の大切な家族に寄り添えず大切にできない
それって
めちゃくちゃ
もったいなくない!?
そんな悪循環が生まれてしまうことがあります。
② やさしい気持ちで相手を想う— 相手を思って差し出す気遣い
もうひとつの気遣いは、相手のことを優しい気持ちで思って
「これをしたら喜ぶかな」
「こんなことを言ったら嬉しいかな」
と想像し、「自分がしたいから!」何かを差し出す気遣い。
この気遣いは、恐れではなく
“愛”や“思いやり”から生まれます。
誰かの評価のためではなく、
目の前の大切な人を笑顔にしたいという気持ち。
その気遣いこそが、
家庭をあたたかく、平和にしていくものだと感じています。
家庭関係を良くする秘訣は
「優しさからの気遣い」
家庭の中で意識したいのは、
「周りにどう思われるか」ではなく、
「この人が喜ぶかな?」という想い。
目の前の家族、子ども、夫に対して
優しい想像力を働かせる気遣いを増やすことで
家庭はもっと穏やかで、あたたかい場所になっていきます。
今日一日、誰かに小さな“優しさからの気遣い”をしてみませんか?🌿
それがきっと、家庭関係を良くする第一歩になるはずです。
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