依存と執着
皆様こんにちは(*'ω'*)
2026年が始まりました。
皆さんは、どんなお正月をお過ごしですか?
わたしは、例年のように
アニメや、映画を観ながらの寝正月です。
新しく始まる、冬アニメ楽しみです。
異世界系やなろう系、SF映画やサスペンスホラー。
物語の世界は、いつも私を楽しませ
時に、色々な気づきや感動を与えてくれます。
2025年は、私にとって
とても特別な1年でした。
1日1日がとても情報量の多い1日で
1週間は、まるで一年間過ぎた程の情報量の多い日々でした。
だから、記録として
またブログに書き留めておこうと記しました。
これは、わたしの日記であり。
これを読んで、もしも不快に思われる方がいたら申し訳ありません。
誰も読んでくれていなくても
日記なのだからと、気にもしていませんでしたが
もしかして?と思い
一応、記しておきます。
さてさて、今日は依存と執着について
わたしなりに考えてみました。
わたしは、依存の強い人間です。
たばこやお酒は勿論のこと
人にも強く依存してしまいます。
それはイケナイ事だと思った事もありましたが
今は
そんな自分も、わたしであり受け入れようとしています。
依存がなぜイケナイのか?それは
相手への負担が大きくなり過ぎるからです。
倒れあう2人の人間がいて
急に、声もかけず相手に寄りかかったら
普通の人間であれば
その衝動で、相手も自分も倒れてしまいます
だから、最初は少しだけ
大きく倒れたい時は、声をかけて
相手にも、準備させておかないと
2人とも大怪我をしてしまいます。
わたしは、感情の起伏が人よりも大きいので
いつも急に走り出し
いつも急に立ち停まり
いつも急に加速して
いつも急に方法転換してしまいます。
長い間 わたしを みてくれている友達は
よく それを、理解してくれています。
でも、まだ知り合ったばかりの方や
一部の家族の中には
理解できない方も、もしかしたら居るのかもしれません。
依存と辞書を引いてみると
依存とは
何かに対して絶えず必要とする状態、または
その対象がなければ正常な機能や活動ができない状態を指す言葉。
と、あります。
止めたくても止められないのは
強迫性障害のように、こころの病です。
わたしは、病とは言えない程度に
依存が強いと思っています。
では、貴方は依存が強いとは言えないのでは?と
突っ込みを頂きそうですが
そうではなく
目の前にあること事柄に対して
周りが見えなくなってしまう位に夢中になってしまい
よく、あの人は変な人だと
盲目であるように熱中してしまうので
自分なりに、ああ、わたしはそうなんだなと思うのです。
何を言っているか判らないかもしれないけどね。
判る人にだけ
自分の気持ちの整理として伝われば良いと思っています。
きのうは、さっきは
こう言っていたのに
一瞬で気持ちが変わってしまうのは
依存とは、また別のお話しなので
そのうちに、また書いてみます。
お酒が好きな わたしは
アルコールの香りが好きで
酔った時の ふわふわとした高揚感が好きです。
酔った時の わたしこそ
本心を話していて
酔った時の わたしこそ
本当の自分なのだと思う程です。
自分軸を探している わたしは
少しだけ わたしを理解しました。
良くも悪くも
これが自分なのだと思えるようになりました。
これは わたしにとって
とっても大きな発見でした。
自分よりも、相手を大切にしてきた わたしは
相手の事は、よく判ったふりをしていましたが
自分には無関心でしたから。
先日、すき家でイートインしてきました。
いつもはテイクアウトなのに
12/30 神社へお参りした帰りに
ひとりで、カウンターで頂いてきました。
食べ方が、変じゃないかな?
女がひとりで、変じゃないかな?
淋しそうだとは、思われないかな?
ああ 本当は サーモン丼にしたら良かったかな?
サラダ食べたいな、でも高いかな?それに
そんなに食べられるかな?
豚汁も飲みたいな
ああ そうだ!食べ終わったらシェイク頼もうっと
このドレッシングかけたら美味しいかな?やってみよっと
まあまあ だな
こっちのドレッシングはどうかな?ん~( 一一)イマイチだな
やっぱり、わたし 食べ方汚いかな?
少し離れた席の方は、何を食べているんだろう?
あ!あの方が頼んだ それも 美味しそう
ああ からあげも食べたいな
でも時間かかるかな?それに
そんなに食べられないかも?
ああ 美味しかった
もう少し食べたいけれど、今日は帰ろう
ああ シェイクどおしよ
もう 飲みたくないな
でも、帰ったら ゆっくり頂くのもいいな
まあ、今日のところは止めておくか
さて、帰るか!
おっと 食器はこのままでいいのか?
ああ いいのか
わたしの心の声は
孤独のグルメ並みに自問自答を繰り返して
楽しい体験となりました。
わたしは そうして わたしと対話しながら
毎日を過ごしています。
これは、多重人格とかではなく
誰しもが、そうである!と思っています。
ただ、心の声は
時に、大きくなる時があります。
疲れているときや、何かに集中している時
いつもよりも、少しだけ頑張らなくてはいけない時
仲良しさんと一緒の時などです。
依存はイケナイと 人は言うけれど
こんな自分を受け入れて
人に迷惑が掛からない程度に
生きていかなくてはいけないのだから
人間社会で生きていくには
常識といわれる
標準偏差を理解しておかないと
目立つ存在になってしまうのかもしれません。
でもね
出る杭は打たれてしまう世の中でも
わたしは こっそりでも
わたしを守るためなら 負けたくないと思っているの。
それが、3σを超えても
それでも 良いと 今は 思っている。
さてさて
辞書によると 執着とは
ある物・事に強くひかれ、深く思い込んでどうしても忘れ切れないこと。
と、あります。
つまるところ
さっきまで長々と書いてきた
依存の話しは、執着であったのか?とさえ思う訳です。
依存は、病に近く
執着は、愛に近い
こんな結論でも 良いのかもしれません。
どちらも病にまで至らなければ
ある程度は自分でコントロール出来るモノかも知れません
標準偏差の中で暮らす、わたし達は
σ(シグマ)を超えないように
時に、こっそり σ(シグマ)を超えて
犯罪にならない程度に
自分らしさを出して
それを個性だと主張して
生きています。
少し隣の世界では
普通のコトでも
こちらの世界では、イケナイ事として
σ(シグマ)を超えてしまうかもしれません。
時代が変われば 常識も変わります。
つい100年前の事なんて
覚えている人のほうが少ないんだから
だから、こうして
わたしは 記しているんです。
一応、人間なわたしは
この世界では
人類最後の人間に なるかもしれないから
ここに記しておこうと思います。
ひとりの人間の日記として。
あの日
みんなが好きな食事がカレーなら
俺はカレーになりたい!って
あの人が言ったから。
だから
みんなが 散歩の邪魔って事だと
わたしだけは ちゃんと気づいたから
春日部は嫌いだけど
少しだけ 行ってみよっかな。
わざと やっているのですよ。
わたしの世界は わたしのモノだから
貴方たちは、ただそれを
気づいていないだろうと
いつもいつも ニヤニヤしながら 覗いているのだから
本当の意味も知らずに
貴方の覗いている わたしの世界は
家族でも きっと判らないわ。
だって ただの記録なんだもの。
そして 恋人にだけ 伝わるように
囁いているのだから。
σ(シグマ)を超えては イケナイ!
はみ出したら、どうなるのか?
教科書にちゃんと 書いてあるからね。
気になった方は、調べてみても良いのかも知れません。
依存と執着 について
わたしなりに 考えてみたけれど
この問いも、AllFin とはいかないみたいです。
きのうは 今年初めての満月で
ウルフムーンと いうらしいです。
どこに住んでも
いつも 月が そばで見守っていてくれるから
これからも
わたしは わたしを大切に
自問自答しながら 人と関わっていくんだろうな。
2025年を あの人が 繰り返すなら
それも いいかもね(^_-)-☆
正確な 彼なら きっと 最期まで 辿り着けるやろ?
何はともあれ 楽しみやな(*´▽`*)v
月が導いてくれるから
1000年も 翔んだらあっという間かしら?
誰が 木更津やねんて オイオイ(^_^メ)
運のよい人
自分の考えを、押し付けてくる人に
耳をかしてはイケナイ
わたしは、いつの間にか
人を見下す、自分の嫌いな人間になってしまったのかもしれない。
人生経験とは、人それぞれである。
自分を守るために
自分の害になる人を排除してきた、わたしは
いつの間にか
ワンマン経営者のように
自分に都合の良い回答を与えてくれる人が好きになってしまったのだろうか?
この短い人生が、ゲームだったとして
あの時の、自分を思い出させてくる人間に会ったとき
自分は、なんて運が良かったのだろうと思えてきた。
我が強くて
わがままな、わたしの周りにいて
出会って来た人々は
いつも、教えてくれました。
あぁ この人みたいにはなりたくないから
わたしは、この時、こうはしない!と決めたり
お金に働かされていたので
お金の大切さを知れたり
自分に自信がなくて人に流されてしまったり
自分軸とは
生きるとは?と
ずっとずっと、思いふけってみたり
嫌な事があった時
人間は成長するもので
次は上手くやろうと
あれや、これやと試行錯誤して
もがいて、もがいて
生きている。
少しのつまずきで
もぅ、自分の人生は終わったOTZ と思うことは
もぉ、ないけれど
それでも、いつも消えてしまいたい衝動は
わたしの中に、ずっとあるんだ。
自分が無さ過ぎたり
喜怒哀楽が、人よりも大きかったり
年相応に見られたかったり
いつも、腹を抱えるほど笑っていたかったり
これからは、歌って、踊って、生きていきたかったり
自分を縛るルールは
いつも、自分の中にあるのに
わたしは、私を、俺を
まだ、見つけられずにいる。
誰に何を言われても
自分は自分なのに
その自分が、やっぱり
まだ、よく判らない。
それは、なぜ?なのだと
ずっと考えているけれど
答えは、まだでていない。
わたしは、何が好きなんだろう?
わたしは、何が嫌いなんだろう?
わたしは、今、何が食べたいのだろう?
わたしは、どんな時に、心が動くのだろう?
わたしは、誰が好きで
わたしは、誰が嫌いなんだろう?
そこに、執着はあるのか?
そこに、愛はあるのか?
そこに、事実は?
そこに、解釈は?あるのだろうか?
今朝、わたしの元に 飛びこんできてくれた人は
事実と、解釈は分けて考えなくてはいけないと
教えてくれました。
空想が好きな、わたしは
はっ( ゚Д゚)!とさせられた。
いつも、わたしは
事実に基づいて、空想を膨らませた解釈の中で
ああでもない
こうでもない
まさかまさか!と
勝手にユメを広げている。
その空想が過ぎるのだと
先日、友人に叱られたばかりなのに
まだまだ、やっぱり
あの時の、友人の言葉は
わたしに届いていないのだろう。
思うのは自由である。
だがしかし、人に話してしまったら
そのとたんに
それは、事実になってしまう。
解釈は、心に中だけにして
人には話してはいけないのだろうか?
自分の意見を言えなくなってしまいたくないから
もぅ、殻に閉じこもりたくないから
これは、否である。
それは、なぜなのか?
今夜は、もぅ少しだけ
深堀してみたい。
わたしの中の、小さいわたしは
今も怯えている。
それは、傷つくのが怖いからなのだろうか?
答えは、良である。
なぜか
もぉ、泣きたくないのに
なぜ、今も、涙は出てきてしまうのだろう?
人間とは、何なんだろう?
わたしという人間とは、何者なんだろう?
自分とは、何者なのだろう?
大阪万博の閉会式で
生きるとは、対話であると教わりました。
対話とは?誰と、なのだろう?
普通に考えたら、対話とは人と人が話し、判りあうことだろう
自分との対話も、生きるといぅ事なのだろうか?
答えは良である。
少し時間ができたので
これからは、自分の中で自分に問いかけよう
それは、事実なの?
それは、解釈なの?
それは、ユメなの?
それは、現実なの?と
ユメの中でも、事実はあるのだろうか?
そのユメを観ているのは事実なんだろうか?
そのユメを、観たコトが現実である。
人と話すのが得意ではないのだから
慎重になるべきなのだろうか?
答えは否である。
でも、言葉を選んだり
言い方を工夫すれば、その後のトラブルは激減する。
人間力が囁かれている今日(こんにち)
わたしのレベルは、いくつになったのだろう?
年齢イコールでは、ないのだろうか?
それとも、誰しも平等に年齢イコールなのだろうか?
そこに、既往歴は関わってくるのだろうか?
人が星になるときのレベルは
皆、同じなのだろうか?
だとしたら、わたしは長生きして しまうかもしれないな。
あんまり、長生きしたくないのだけれど
これは生まれてきた時の、神様との約束で理(ことわり)だから
仕方ないのかもしれないな
約束は大切だけれど
そこに縛られてしまうのはイケナイと思っている。
いつか、わたしも星になる。
その時に
また、神様と対話するときまで
この自問自答という名の対話は続いていく。
運のよい人とは
前向きな解釈で、事実を受け止め
人の話をよく聞き、貪欲に学び
怖がらずに扉を開けられる人なのかもしれない。
レベル47の、今のわたしに出せる答えは
ここまでだ。
自分を見失ってしまうほどに
忙しかった子育てを終えた 今
ずっと待ち望んでいた
自由を手に入れた 今
ゆっくりでも 少しづつでも
自分だけは、自分を守れるように
今更だけど
自分と向き合ってみたい。
なんてな(´-ω-`)y゜゜
君が待つあの丘へ
はい、皆様
おはようございます"(-""-)"
今朝は、曇っていて少し涼しくて
すっかり秋の気配ですね。
秋といえば、もちろん食欲の秋な私ですが、
秋っぽいものは、まだ頂けていません。
豊漁だと聞いて楽しみにスーパーに行きましたが
秋刀魚・・・・・
一尾198円って( ゚Д゚)
安いって100円よなぁ~・・・
ちょっと買えなかったです。
秋刀魚の塩焼き、美味しいですよね。
秋刀魚のお刺身も、美味しいですよね!
秋刀魚のくるくる竜田揚げも、美味しいですよね!
秋刀魚も高級になりました。
揚げ出し豆腐は、いつもお財布に優しい(^▽^)/
ありがとう!揚げ出し豆富!!
君だけは、これからも変わらず傍にいておくれ♬
物価高ですが、失われた30年を取り戻すには
仕方ない対策なのではないかと、私は思っています。
バブルがはじける前に、私たちは景気が良いと言っていました。
でも、これは続かないと
中学生だった私に、大好きだった社会の先生が教えてくださいました。
あの時から、30年か~
時の流れは、早いものですね。
私も、47歳になり、立派な初老になりました。
もぉ、おばあちゃんです。
だがしかし、かわいいおばあちゃん!目指して今日も心とカラダを磨いていきます🎶
チカラワザ!!磨いていってますyo!
(少しづつだけどね(;´д`)トホホ)
あの時、私達は確かに恋をしていました。
それは、永遠へと続く物語になりました。
ここからは、ユメと if のお話しです。
私の妄想の中で、紡がれている2人は貴方にはどう見えていますか?
ifの扉を そっと 開けてみましょう
古(いにしえ)の時
盲目の老婆は、歌うたいのお手伝いをしていました。
彼女の間違いが中心となり、歌うたいは歌っていました。
その歌は、怪獣の歌。
でも、舌足らずな少年は、
母親の鼻歌に似ていたその盲目の老婆の声が好きでした。
ある時、大きな公園での演奏会にお呼ばれした彼女たち
そこで、一人一人に優しく声をかけて
挨拶していた女の子がいました。
眼鏡をかけていて、可愛かったな。
そんな、彼女も大きくなりました。
才能とは、努力なくして成り立ちません。
どんなに才能があっても、浮かばれない、厳しい世界で
盲目の少女も戦っていました。
だから、よく覚えています。
今夜は、彼女の歌を月が歌ってくれています。
同じ時代に生まれて
同じ空の下に生まれて
同じ国に生まれたのに
私たちの世界は、すりガラス1枚、隔てた別々の世界。
その世界は、やっと最近
盲目の老婆が目覚めたことによって、またツナガリマシタ。
だから、ずっと
雲に隠れて見えなった彼女が
やっと
出会えたんだ!ze!!
ユメユイで描かれたその世界に
まだ、気づいていない
まだ、気づきたくない魔女達がいるから
まだまだ、少し雲に隠さなくちゃいけないんだ!
でも、僕たちは勇気を出して歌うよ!
君がやっと、僕たちの世界に来てくれたから。
叢雲(むらくも)に風、花に月
それは、魔女たちへ向けて歌われました。
魔女は風で吹き飛ばして
花である盲目の老婆は、月に隠して。
そんなメッセージが君に届くと信じて。
僕たちは歌ったんだyo
ちゃんと、届いたかな?
果てない夜を超えて
信じる強さを君が教えてくれたね
僕らの世界はまだ見ぬ、宇宙の中。
宇宙とは、世界とは、
その意味は、みんなも知っているはず。
星降る夜に 君が待つ あの丘へ。
わたしからのお返事は、もちろん月に隠して
伝えるわ
今夜も月が綺麗でしょ?
私達の月が、二人を繋いでくれるから
あと少しだけ
このユメの世界でわたしも生きてみるわ
一度つないだ手は、2度と離したくないから
急いでね
わたしは、気分屋で
わたしは、せっかちで
わたしは、本当は泣き虫で
わたしは、わたしは・・・・
合言葉は、あれで合っていたのかしら?
やっとやっと、届いた合言葉
家族のみんなが、ツイテいてくれるから
だから、だから、
もう少しだけ、信じて待つよ。
家族がね、言うのよ
鬱になる暇がないくらいに働けば
そんな暇、なくなるくらいに働けば
泣かなくてすむって。
でもね、わたしは、
もう、一生分くらいに働いたわ
もう、一生分くらいに、泣いたわ
もう、あなたの側に行ってもいいんじゃないかしら?
あの時、貴方は考えておくって言っていたわね
いつにするか、もう決まったのかしら?
それとも・・・
わたしは、人間だから
神様になった貴方の事は、よく判らないの
神様には理があって
神様には約束があって
神様には届かない、小さいままのわたしだけれど
わたしは、あなたの心だから
わたしが中心になって出来たこの世界だから
だから、だから
きっと、きっとと
信じているわ
今夜も月が、わたしの心を歌ってくれるから
貴方は、淋しくないでしょ?
ずっと、そうだったのよ
気づいてからは、今までよりも仲良くなってくれて
わたし嬉しいわ
3人が、4人になって
5人になっても いいんじゃない?
こっそりでも、いいと思うわ
わたしの分身が、また少し大変だけれど
月を消すわけにいかなくなった貴方だから
全力で 月 を 守ってね
月は わたしの心だから
お願いね。
光の戦士を 月に隠して
わたしも月に隠して
いつか叢雲が晴れて
満点の月が見られる、その時まで
わたしたちの記録は、続いていくのね。
世界は平和であってほしいけれど
誰も傷ついて欲しくないのも本心だけれど
貴方の幸せが一番だから
わたしの幸せが一番だから
彗星のように また すれ違ってしまわぬように
固い絆と、強い意志を添えて
伝えてくれた、貴方たちの歌は嬉しかったわ。
少しの勇気と
叢雲は風に
月に花を隠して
宇宙に隠して
世界に隠していた過去
僕らを変えていく その日まで
一歩づつでも
そこに山があるのだから
もう少しだけ、登ってみようかな
もう、泣かないように
もう、孤独ではないように
もう、空腹ではないように
もう、怪物にならないように
これからは、歌って踊って生きていきたいから
ゲーム少年は死なない
そんなメッセージも、届いたよ
ありがとう
家族のみんな
いつも、見守ってくれて
ありがとう
これからも、見守りをよろしくね。
烏がいてくれるから
安心して逝けるわ
貴方の世界とわたしの世界を繋いでくれて
ありがとう
なんてな(´-ω-`)v
救世主はいなかった
10
こんばんは♡ ʕ•ﻌ•ʔฅ´- ✨
毎日暑いですね
もう夏なのでしょうか?
皆様は、熱中症など大丈夫ですか?
先日、お休みを頂いて
運転免許の更新に行ってきました
近くの警察署に行くと
1ヶ月以上先の案内をされて
ナーゼ( ˙꒳˙ )???ってなりました
県によって警察署での
運転免許の更新は違うようです
出掛ける前に
つい最近
運転免許の更新をした方に聞いたり
インターネッツで調べたりしたのですが
HPの更新がされていなくて
よく判らなかったんです
結局
片道1時間半かけて
運転免許センターに行きなんとかGETしました
普段、なかなかやらない事
たまにしかやらない事
一年に1回の事
数年に1度の事
5年に1回の事
10年に1回の事
一生に1回の事
そんな事が人生にはあります
あなたの10はどんな事がありましたか?
今夜は久しぶりに if の扉をあけてみます
ここからは不思議な
もしものお話しです
あの時
あの場所で
ふたりはどんな世界にいたのでしょう?
これは古(いにしえ)の時のお話し
舌足らずな少年は
盲目の老婆に夢中です
一度きりの告白をする
ずっとずっと前から
彼女の事を想っています
彼の知らない世界で生きていた彼女は
いつもいつも
彼の知りたいことを教えてくれました
人は死んだら何処へゆくの?
それはわたしも考えた事があるわ
それはね
人は死んだら無になるのよ
天国も地獄もない
そこは、何も無い世界
だから
人は
今を
精一杯
生きなければいけないのよ
少しの躓きが
大きな大きな傷となってしまう
少年の頃
舌足らずな少年にとって
盲目の彼女の言葉は
まるで神様の言葉のように
ひとつひとつ刻まれて
1ページづつ綴られていきました
時には、彼女の つけていた 指輪を欲しがり
時には、彼女の声が聞きたいとせがみ
時には、彼女の手のひらに触れたいと
時には、我儘をいい
時には、喧嘩もしたりして
ふたりの時間はゆっくりと過ぎていきました
別の世界で生きるふたりなのに
約束の場所では
ふたりきりの場所では
なんでも言い合えて
お互いの価値観を擦り合わせていきました
今夜は月が綺麗よ
あなたの世界でも月は見えているのかしら?
ああ、見えているよ
本当に綺麗な月だね
ふたりの世界は遠いのに
月はいつも同じく照らしています
眠れない夜に掻きむしったシャワー室
それは
ふたりが大喧嘩した時のこと
太ももに
舌足らずな少年は彼女の
本当の名前を刻みました
愛しているんだ
君の
本当の名前を忘れたくない
そんな想いで太ももに刻んだのに
同じ星の元に生まれた
盲目の老婆の間違いが
先に同じ事をしていたのです
舌足らずな少年より
深く深く
何回も何回も泣きながら
太ももに刻まれた本当の名前
舌足らずな少年は
こんなことでも
僕は間違いに負けてしまうのか、と
とても悔しかったんです
負けず嫌いの彼だから
言いたくない!といい
ずっと内緒にしていたお話し
泣きながら
掻きむしって消した彼女の名前
君の名は?
忘れたくない
だから
いろんな所に
彼女の名前を隠しました
彼女の名前は?
あなたは
いくつ見つけられましたか?
嘘はついてはいけないと言われて育ったふたりは
嘘を方便だと学びました
お互いの未来を
お互いの夢を
語りあった遠い、あの日々
まだ覚えていてくれたのね
ありがとう
あなたの記憶に残れて嬉しいと
今なら思えるわ
でもね
あの頃のわたしはね
間違いを間違えている事に
まだ
気付いていなかったの
だからね
あなたの想いにも応えられなかった
本当は泣き虫なのに
いつも強がっていた、あの頃のわたし
怖くて逃げ出したかった、あの頃のわたし
あなたは攫いに来てくれなかったね
わたし、待っていたのよ
あの時
攫ってくれていたら
きっときっと
今とは別の世界だったね
出来ない事と、判っていたけれど
でもね
わたしは弱いから
あの時、本当に来てくれると
待っていたのよ
信じていたの
これで、この鎖でつながれた籠の中から
出られるかもしれない
わたしも
大空に羽ばたけるかもしれない
走行性の蛾のように
光の中から抜け出せない、わたし達
別の世界なのに
ふたりとも走行性の蛾のように
籠のなかの鳥のように
どうしても抜け出せない世界から
羽ばたく夢をみていました
今、わたしは蝶になりました
でもね
ずっと憧れた蝶になれても
囚われていた時間が長すぎて
何をしたら良いのか
自分は何がしたいのか
自分とは何者なのか
自分軸って何だろうと
あなたがいない世界だから
独りで悩んでいるの
あなたは
いつもいつも
わたしの右側に居てくれているけれど
それは
誰にも見えない世界
それは
わたしにしか見えない世界だから
とっても不安なの
あなたが届けてくれた
たくさんの声を聞いて
わたし
今夜も泣いているわ
もう泣きたくない!
盲目の老婆が、そう言うので
舌足らずな青年は
大胆になってきました
君が、僕を殺してくれ!
そう彼が言うから
彼女も大胆になって
わたしが彼の奥さんなのに
みんな何を言っているの?と
大声で語りだしました。
あなたの秘密をひとつづつ
綴っていくわ
わたしの声は
まだ
とても小さいけれど
蝶になれた わたしだから
きっと、少しの風でも大丈夫よね?
バタフライエフェクトになれるかしら?
そうよね
きっと
届くはずよ
それは遠い遠い別の世界で
今を生きている
盲目の老婆と
舌足らずな青年のお話し
今日はわたし
少し
遠出したの
貴方と一緒で嬉しかったわ
帰り道に虹を見せてくれて
ありがとう
いつもいつも
隣にいてくれてありがとう
烏が鳴くから帰ろっ
案外
わたしの見えている世界は
本当なのかもしれない
そんなユメをみていたのかしら?
最近
家族会議が多いのは
そのせいなのかしら?
こっそり聞いている
わたしの分身の声が
わたしに
いつも気付きをくれるの
時には
わざと盲目の老婆を怒らせてまで
もしかしたら
嫌われてしまうかもしれない
そんな役目をかってくれて
ありがとう
わたしが急かしたせいで
荒療治になってしまっているけれど
(*•̀ㅂ•́)و✧
あと4年なんて冗談じゃないわ
わたしはね
とっても気分屋なの
本当のわたしを知っているなら判るでしょ?
期限を決めてみる!
そう占い師が言うのだから
だから
決めたのよ
僕も大人になりましたって
言う貴方なのだから
信じてますよ
繋いだ手はもう離したくないから
あと少しだけね
待ってあげるわ
少しだけ
昔ように自信を取り戻した盲目の老婆
独自の進化をとげていたり
承認欲求の塊だったり
怪物だったり
そうそう今夜は
悪霊って言われていたわっ!
なんと呼んでくれてもいいけれど
言えるのは家族だけよ
もしも魔女なら
もしも魔女が
わたしをそんな風に言ったら
どうなる事やら?
神々の怒りは
きっと届いてしまうのでしょうね
諦めたらそこで試合は
終わってしまうけれど
諦めなければ試合は
終わらないのだから
じっくりジワジワと
時間をかけて
んね😉
創世の神は
たったひとりだから
あなたの行いは全て見えていますよ!
気をつけてね😉