すこし筆を置いていました。
本業がなかなか繁忙しています。
さて、
夏休みは基礎固めが中心なのですが、
その頃の適性検査2系の問題にはいろいろな問題が出ます。
なにしろ
計算問題ポカを無くす、資料分析問題の問題文を勘違いないように読み取る、とか
基本中の基本を徹底させていたので、応用系の問題など、これから、これから。。
そんな中でも、複雑難解な問題は出ます。
パズルと図形
大の苦手なようでした。
というより、ほとんどの小学生は苦手とのこと。
ある塾の講師によれば、
小さい頃に積み木とか立体幾何に触れた子は、問題に対して耐性が付くとか。。
おいおい、、、
じゃあ、小さいときそんな触れていない子はどうすれば良いんだよ。。。て感じですよね。
またある塾講師は
パズルや図形は出題されないことを祈るのみ。。
・・・・対策になっていないですよね。。
苦手な問題には慣れるのが一番!
でも、まだまだ基礎を進めている最中には苦手慣れは劇薬すぎる。
ということで、
この夏の時期には、あまり手をつけていません。
出た問題を解いて、解けなかったら解答を見る、
解きなおしをさせる、ということをメインにしていました。