秋口から、通っていた塾の課題として、
親子で社会課題に関する意見を交換する、といったものがありました。
イベントではなく、あくまで家庭内でおこないます。
時間的に、土日に集約されるのですが、
これは、なかなかに有効でした。
小学生なんて、とおり一辺倒の知見しか持たない。
ニュースだったり、学校の先生や授業からの知見だったり。
ましてや
見たことも聞いたこともな地方や国の社会課題など知る由もない。
そこで
世の中には、こんな社会課題があるといって、紹介して
それについて
「あなたはどう思う?」
「何が課題だと思う?」
「どうすれば解決できると思う?」
これらを話し合います。
結果的には、親の価値観を植え付けるところも大きいですが、
しっかり考えた上での、価値観であれば
どこかの誰かのバイアスに富んだ価値観よりは、優っているわけです。
ところで
現在軸に戻って、現在、通っている中高一貫校でプレゼン合宿がありました。
そこでも社会課題を「なぜ起きるか?」「何が課題か?」「どうすれば解決できるか?」
掘り下げて学習したようです。
受験対策で始めたことですが、
常に、こういうことを考える大人になって欲しいものです。
