資料分析問題は
算数の基礎問題、資料の読み取りなど
テクニックが要求されます。
難しい資料分析の最後は、決まって
結論やある意見に対して、
あなたは、それについてどう思いますか??
これは、作文とも通じるところです。
結局、受験生の考え方を問う問題が多くあり、
それによって、合格者を選別しようと考えているのですね。
これが
私立型受験と大きく異なるところです。
私立型はあくまで、受験生の適性をフィルタリングすると言って良いでしょう。
つまり
資料分析、作文と
都立受験を代表する問題について
日常から時事に関心を持ち、
分析する考えや方法を身に付け、
そして、それについて何を思い・考え、どうするのが良いと
普段から考える姿勢を身につけておく必要があるのです。