最近何だかうまくいかなくて

自分に嫌気がさしてくる




本当は もっと明るくて 可愛くて 素直で 愛される

そんな わたしを目指してたのに




あの子が笑う声 嫌い…

あの子に優しくされるのはもっと 嫌い…




誰にでも好かれる可愛いあの子

見ているのも 嫌い…




あの子が泣いていた

非常階段の 踊り場のすみで

声を殺して 小さな方肩が震えていた




見て見ないふりで通り過ぎる

だって あの子 嫌い…

だって あの子の事 嫌いなの…




足が止まる

今のあたしは もっと嫌い

あの子にやきもち焼いてるだけのちっぽけな心




嫌気がさす ちっぽけな ちっぽけ

どうしようもない なわたし




あの子の横に 音もなく座り込む

驚いて顔をあげた あの子

前を向いたままの 私




抜けるように晴れた青空 溶けるように羊雲が流れてゆく



校庭を走る運動部 柵の裏から後輩が熱い視線を送っている

昨日と同じ放課後




今なら変われそうな気がする

夕日に赤く染まる 非常階段の踊り場




わたし…




あの子の視線を感じる

勇気がいる ちぽけなわたしっだから




深呼吸して息を整えた




わたし あなたの事嫌いじゃないから!!




叫ぶように一気に吐き出した

まるで怒られたみたいに見開かれたあの子の瞳




数秒間があく



うん…涙声の返事が聞えた。




晴れすぎた空のせい 体中が透明になったみたいに

気持ちがいい…




息をついて現実に戻る

あしたから戦争が始まる




いじめはなくならない




それでも自分に嘘はつかない

それが わたしの正義だ!!


 

いじめ…いつの時代になっても なくなる事がないですね。わたしの中学生時代にもありましたよ。何が起こったのか仲のよかった子が ある突然仲間はずれに(=◇=;) あの時は 参りました…。その子と口をきくなとか小さな紙に書かれたものが授業中に回ってきたり。でも部活も一緒でしたのでやっぱり話すんですよね。で、結果わたしも外され二人ぼっちに(*_*) しかし私とその子を離そうとする勢力がありまして日々葛藤の毎日でした。一人でならグループに戻ってきていいよ的な事を言われてましたね。しかし卒業も近くなってくると もうこんなくだらない事はやめようよと、どちらとなく和解(≧▽≦)  ただいつも誰かを外していないと気がすまないボスが最後の最後に外されるという結末に。思春期のほろ苦いでも最後は笑ってみんな元気でねと手を振って卒業できたそんな懐かしい思い出でございます。1クラス40人の6クラス…1学年240人あまり…きっとわたしの知らない事もあくさんあったのだろうと思います。ちなみに男子ですが 何だかしょっちゅうケンカがありましたよ。殴り合いとか…(≧▽≦) 先生がよく走って止めに入ってました。みんな熱い…。それでも刃物沙汰のようなことはありませんでしよ。

今日スガさんは秋田入り。秋田美人で目の保養をしてから 夜の秋田を楽しんでおられるかしらо(ж>▽<)y ☆ 明日はライブですよ~。
最近、菅官房長官の名前がよくテレビから聞えるので思わず反応してしまうわたしです
(°Д°;≡°Д°;) 交渉の行方がきになりますね(´・ω・`)