海外在住中にクッシング病が発覚。
仕事を辞めて、緊急帰国。
コロナで、自主隔離生活をして東京の病院を受診。
すぐに手術日が決定。
入院まで約3週間、もう手術する覚悟はできてたし、あまり緊張はありませんでした。自粛しつつも美味しいものを食べたり、入院に必要な物を準備して気ままに過ごそうと思っていました。
その矢先![]()
左足の付け根が痛くなり、なんでだろうと思っているうちに部屋からトイレに行くのも辛いほどの痛みに![]()
クッシング病の症状の一つなのか、夜中に頻繁にトイレに行くのが日課で、この夜も例外なく目が覚めてトイレに行きたい!!一歩踏み出すたびに左足の付け根に激痛が走る!尿意には勝てず、なんとかトイレまでたどり着くものの力尽き、部屋まで戻れない。
夜中2時、もう朝までトイレにいるしかないと思った。
こういう時って、1分がめちゃくちゃ長いよね。
最後の力を振り絞って部屋には戻ったものの、落ち着いていた足のむくみも酷くなり、この脚の痛みもクッシング病と関係があるのかもと不安になり、翌日大騒ぎ。
カヌン「脚が痛い
歩けない
整形外科に行くーーー
」
父「落ち着きなさい。骨が折れているわけでは無いんだから、行っても湿布もらうだけ」
日曜日で、病院も休みだったため、なだめられてとりあえず、安静にしてる事に。
クッシング病は、コルチゾールの値が高くなるからか、病気にも関わらず元気でポジティブ。病気が発覚しても落ち込まずにこれていたんじゃ無いかと思うけど、さすがにこれは病気が急激に悪化したんじゃないかと思ってプチパニックに![]()
病院の先生にまで連絡してしまった。先生には、脚の痛みはクッシング病とは関係無いから大丈夫。心配なら検査してあげるけど、それよりも今は風邪や感染症に気を付けて、もうすぐ入院だから頑張って。って励ましてもらった。
入院まで、体調の変化や不安なことがあれば、一人で悩まずに、先生に相談しましょう。
杖生活の始まり。
10センチくらいずつノロノロ動き、整体に行く。
骨に異常があるわけではなく、原因はわからないけど、左の腹筋がめっちゃ凝っていると。1回行っただけで、治るわけはないが、毎日教わったストレッチをしたり筋肉を揉んでほぐしたり。
少し痛みが緩和されて、気持ちも落ち着いた。
体をほぐすって大事。そして、メンタルって大事。
より引きこもり。
おかげで、体調を崩す事なく、入院まで来れたけど、体重も絶賛増量中。