13:00手術開始。
手術室前で、名前と手術名を言って手術看護師さんに付き添われながら、手術室へ。
看護師さん「ゴチャゴチャしててごめんなさいねー」
確かに廊下にいろいろな機材とか置いてあって、ゆっくりと進む。
手術室の様子がどんなものか見ておきたかったものの、メガネをしていなかったので全くわからず、言われるがままにベッドへ。
胸とかに何やら装着され、口に麻酔マスクをあてられ、白い煙が流れ込んだ方と思ったら、一瞬で記憶がなくなりました。
16:00頃、意識を取り戻す。
父の声が聞こえて。先生に強く肩をたたかれ「無事終わったよ」と言われて、また記憶がなくなって、気づいたら自分の病室にいました。
顔には酸素マスク、腕には点滴と血圧計、指にバイタル機、足には血液を循環させるため用?のマッサージ機が装着されていました。
あー終わったんだ。目覚められて良かった、と言う安堵感はありましたが、それよりも喉が痛いーー![]()
これは手術中に酸素を送るために喉に管を入れていたためで、その管を取ったため。
これは体験者さんのブログで読んで知っていたものの、喉が焼けるように痛いーー。
口で呼吸するのも苦しい。振り返ってみても、この喉の痛みが一番の痛みだった。
鼻は、思ったよりもガーゼが奥に詰められていて、ちょっと呼吸ができる!!
でも口で呼吸するのは苦しくて、タンが絡む。頭を動かせないから、喉が詰まって窒息するんじゃないかという恐怖。力を振り絞って吐き出す。看護師さんがうがいするのを手伝ってくれます。
動けないから、時間もわからないし、喉が痛くて苦しくて眠ることもできない。
孤独。。
脚元のマッサージ機が一定のリズムをとって動いているのを感じながら、ひたすらに耐える。
麻酔のせいなのか、気持ち悪くなって、吐きそうに!!
ここで吐いたら、マジ窒息!!
喉が痛くて、声が出せないのだけれど、必死に看護師さんに訴えると、吐き気を抑える薬を点滴してくれました。するとすぐに吐き気が治まり、一安心。
朝までに2回くらい、点滴してもらいました。
対応に時間がかかる場合もあるので、体調に異常を感じたら、早めに声をかけましょう。
初めての入院で、ナースコールを押すのですら緊張するけど、看護師さんは的確に対処してくれるので、本当に心強かったです。
一睡も出来ず、ただただ無心に朝が来るのを待ち続ける。
マジで長ーーーーーーーい!!
それでも頭の痛みは、それほど無くて、だんだんと喉の痛みが落ち着いてきました。
喉の痛みが落ち着いて来ると、次は腰が痛い!
ずっと同じ体制でいるからか、腰が痛くなって、看護師さんにタオルを挟んでもらったりするものの、ずっとモゾモゾ。脚が固定されているからちょっとしか動けず、腰が砕けるかと思うほど。
麻酔が効いているおかげなのか、頭や鼻の痛みがないのが不思議だ。