以前、今はIELTSの勉強をしている旨を書いたと思いますが、7月末と8月中旬に受験して一応目標達成できたのでご報告だけさせて頂きます。


私はIELTS for UKVIというブリティッシュカウンシル主催のIELTSスコアが必要だったのですが、
在籍している学校の説明不足?陰謀?により英検主催のIELTSを7月末に受験。

前述の通りこのスコアは私にとっては使えないものなので、UKVIを8月19日に受験しました。


結果 [L ] [R] [W] [S] [OA]

 
英検 6.0 6.5 5.0 5.5 6.0
UK   6.5 6.5 5.5 6.5 6.5


初めてのIELTSから約2〜3週間後にUKVI受験でした。(この間1ミリも勉強しませんでした…)

初めてという緊張があったからなのか、スピーキングのスコアが極端に違うのがちょっと気になりますが、オーバーオールで6〜6.5が安定して取れているのでそこが私の今の実力なんだな、という感じです。

ライティングはとにかく苦手な上に練習不足のまま受験したので、個人的には5.5でも高いくらいなのですが、やはりウィークポイントなので改善の余地ありですね。



私の目標はOA6.5〜(全セクション5.5〜)でした。
ちなみに必要スコアは6.0(min5.5)



9月に旅行にいきたくて8月中に目標スコアとって勉強終わらせたい!と不純な動機だったのですが意外とうまくいきました(笑)


有言実行って難しいですけど、6.5取りたい!と前々から大口たたいていたのが勝因だと思っています。


TOEICにしろIELTSにしろ、今のスコアを隠したり、大きめな目標を声に出すことを躊躇ったりしていると、なかなか達成できないように思います。

スコアを隠すと自分で自分をちゃんと評価できないし、目標を声に出せないのは「自分には無理」という潜在意識があるのだと私は思っています。


私は去年TOEICのスコアを445点の時からオープンに口にしていました。
いずれは600点を超えたいと言っていたらあっさり超え、700と言ったらまた超え、800と言ってそれも超えられました。

IELTSも6.5以上が取りたい!と宣言していたので達成できたのだと思います。

周りの友達も目標や今のスコアをオープンにしている人は比較的に目標達成できたり目標まで着実に近づいていっている印象です。


私は努力家ではないので口に出して「できる」と自己暗示をかけていますし、努力家の人は「言ったからにはやる」とプレッシャーをかけているように思います。






さて、IELTS終わってどうするの?ってことですけど

当分受験はしません

ただ、ライティングが低いことと、LRもう少し伸ばせる気がするので「気が向いたら」再受験するかもしれません。

気が向いたら。
気が向いたら。
気が向いたら。


今後は英検やTOEICに再度集中してみようかなーと考えています。

引き続きTOEICの勉強についてもまとめていきます。


また、進路のことがハッキリしたらお知らせするかもです。