こんばんは!
みやはら鍼灸整骨院の鍼灸師の奥野です。

今回のラグビーワールドカップは南アフリカの優勝で幕を閉じました。
しかし、表彰式でイングランド代表の人達がスポーツマンとしては、残念な姿が世界中で物議を醸していますね。

私は元高校球児だったので今回の件に関して、わかる気持ちもあります。

まずは優勝した南アフリカを称えることが大事だと思います。
次に決勝戦まで勝ち上がった自分たちを褒め合い、最後には決勝戦まで勝ち上がれなかったチームへの敬意を表しべきではないだろうか?

それが素晴らしいスポーツマンシップだと思います。


でもこれだけでは終われない…
何故なら、この試合を何人の子供たちが見ていただろうか?

夢を与える人らがこれでは子供たちが可哀想だ!
プレイだけが全てではないはずだ!

スポーツマンに限らず、我々大人が子供たちの鏡になってあげないといけない!
そのためにはまずは自分を見つめ直すこと!
そしたら良い事や悪い事がみえてくるはずです。

私たち大人が子供たちの鏡となり、明るいミライを照らしてあげれると凄くいいですね。