こんおはんございます♪ 管理人のs.sです。
最近一騎当千が面白すぎてそれしか打ってないのと、
14年になってから導入された新台がいまいちツボに決まらないのとで、
実践機種が非常に偏っています。
なので、レギュラー記事的に作成を考えていた新台レポートも停滞している状態であります。
近いうちに緋弾のアリアが藤商事から出されるので、
萌えパチ好きな私にとってはそれ待ちになりそうでがんす。
なので、しばらくお待ちいただきたいところ。
来週はパチのバジリスクと超シャカRUSHが導入されるはずですが、
これもs.sアンテナに反応しないので、恐らく記事にはしないと思います
ま、止め打ちとかひねり打ちとかの技術介入要素があれば話は別なので、
触ってみようとは思いますけどね。
さて、本題です。
タイトルにもあるように今日は羽根物を取り扱ってみたいと思います。
まずは基本情報から参りましょう。
台紹介
<CRAもっと!レレレにおまかせ!もういっかい!>(Daiichi)
筐体画像
基本スペック
振り分け
小吉ボーナス(実質2R分 約140個):33.3%
小吉ボーナス+おまけボーナス(実質7R分 約420個):2.5%
中吉ボーナス(実質6R分 約380個):28.3%
中吉ボーナス+おまけボーナス(実質11R分 約670個):2.5%
大吉ボーナス(実質14R分 約860個):33.4%
(引用:777@nifty様)
では説明に入る前に、
「なぜ今頃になってレレレ?」
と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
確かにこの台、導入されたのももう半年前、2013年の8月ごろなんですが、
その頃トキオデラックスから始まるプチ羽根物ブームのようなものが発生していて、
それに便乗してデビルマン、マジカぺ、ビッグシューター、レレレの順に追随していったものです。
しかしまぁ、トキオの出来が良すぎるのと、
昔を知っている人からすればどうしてもリメイクの欠点ばかりが浮き彫りになりがちで、
ホールもデビルマンの攻略法発覚などから釘を締めるケースもあったため、
ちょっと前ほど人気はないですよねー。
個人的にはこれを機に色んなメーカーが羽根物を作ってくれることを期待していたのですが…
最近はどのメーカーもST機しか作ってないですよね。
もう市場は飽和状態ですよ。だからルパンみたいな高継続管理の台がHITするんだろうな。
そんなST機ばっかりのホールに飽き飽きしているので、
ちょっと増やそうと思った時には私はレレレを打つ機会が多く、
それなりにコツを掴めてきたので、この記事読んでくれた方に生かしていただければ幸いです。
導入したばっかの頃は短所しかなかったですが、
打ちこんでみると意外とイケる部分もあるんですよー!!
では、画像がほとんどないので、文章でゲームフローを説明していきます。
①ゲージ左右の下部にある1チャッカー(レ)
orゲージ中央下部にある2チャッカー(レレ)に入賞で、
ゲージ中央上部にあるピンク色の羽根が開放。
②羽根に拾われた球はノーマルルート(③-a)orSPルート(③-b)へと球が動く。
③-a羽根の入賞と同時に、役物上部にあるローター役物に球がはさまれずに、
役物下部へ球が流れてきた場合にノーマルルートとなります。
ノーマルルートはまず、レレレのおじさんの箒で運ばれた球を回転体の方へかっ飛ばすことで抽選の権利を獲得します。
回転体へ導かれた球はピンク色のVゾーンのみ入賞で大当たりとなります。
回転体は7つのハズレ穴と1つのVゾーンの計8つの穴で構成されるので、
ここでの大当たり確率は1/8と考えられます。(箒で弾かれる確率は無視するものとします。)
③-b上記のローター役物に挟まれて、
役物の裏側に導かれ右側のルートを通って一定の時間経過の後、
ストッパーが開放されて回転体の上から球が落とされるのがSPルートです。
この場合3つのハズレ穴と1つのVゾーンの4つの穴しかないため、
大当たり確率は1/4と考えられます。
④Vゾーン入賞後は大当たりとなり、
チャッカー通過後のセグによって決定されたラウンド数を消化することによって出玉を獲得できます。
ラウンドを決定するために展開される昇格演出が多彩で面白いのも、
本機種の特徴となっています。
ここからは演出に関する情報がメインになります。
わずらわしい人は飛ばしていただいて構いません。
次回から技術介入のポイントを紹介します。
昇格ポイントは
a.大当たり後の本官さんが千鳥足で各ラウンド
夜→2R(小吉ボーナス、月+夜の犬)
昼→6R(中吉ボーナス、ウナギ犬+地球)
夕方→14R(大吉ボーナス、V+お日様) で転んだところが決定されます。
1、2週は必ずして、3週目になったところで進めば進むほどラウンド数は多くなり、
一度夜や昼で転んでもギリギリで上位ラウンドにランクアップしたり、
液晶右側にある「お日様DE太陽役物」作動で逆転14Rに昇格することもあります。
これは2Rも6Rもその可能性がありますので、油断できません。
b.(a.)の時点で昼、つまり2Rが選択された場合は二つのルートに分かれます。
A→夕方背景をバックにした画面なら昇格なしで2R確定
B→各キャラクターによって昇格期待度が変化、期待度は
本官さん<レレレのおじさん<バカボンのママ
※本官さんのみ昇格演出は2パターンあります。
ここでの昇格は基本的に6Rへのランクアップが多く、そこでまた昇格のチャンスが設けられます。
この時点で14Rへ昇格するケースは稀ですが、
本官さんの昇格演出で「ランプにおまかせ」演出というものがあり、
これは、発生時点で2Ror14Rが確定する演出なので、これのみ6Rへの昇格がありません。
なお、本官さんの目が充血するチャンスアップがありますが、実践上昇格確定=14R濃厚で、
逆に、チャンスアップが無かった場合は一回も昇格してないのである意味残念な演出かもしれません。
c.6Rが選択、あるいは6Rへ昇格した場合はまた別の演出が発生します。
3R,4R,5R,そして6R目でメインの昇格演出が発生しますが、
その演出に至る経緯がそれまでのラウンドで展開されていきます。
ストーリーとしては、本官さんが旅行に行こうとしていて、
それまでの行く先々で枝分かれしていき、
最終的にたどり着いた場所で昇格演出が発生するというものになります。
3R目…期待度の低い順に
本官さんがタクシーに乗る
<本官さんが奥の飛行機に乗る
<本官さんがマンホールに落ちて、代わりにレレレのおじさんがタクシーに乗る
<〃レレレのおじさんが飛行機に乗る
ようするに、キャラはレレレのおじさんの方、移動先は奥へ進めば良いということです。
4R目…ここからはタクシールートと飛行機ルートに分かれます。
タクシールート…期待度の低い順に
マンホールに落ちる→地下トロッコに乗車(本官さん、レレレ共通)
<マンホールに落ちずに、左側へ向かう(本官さん)
<画面奥のバカ田大学サーカスへ向かう(本官さん)
<マンホールに落ちずに、左側へ向かう(レレレ)
飛行機ルート…〃
マンホールに落ちる→地下トロッコ乗車(本官さん、レレレ共通)
<マンホールに落ちずに、左側へ向かう(本官さん)
<マンホールに落ちずに、左側へ向かう(レレレ)
<画面奥の南極っぽいところへ向かう(本官さん、レレレ共通)
ここでの補足としては、次の5R目で演出が決まりますが、確定ルートが存在します。
それは赤字で示されているタクシーレレレ、左側ルートなのですが、
これは各昇格演出がキャラクター別に限定されているものであり、
例えばタクシールートからの場合はマンホールに落ちなかった場合、
本官さん専用の昇格演出しか存在しないからです。
この確定演出は後述させて頂きます。
5R目…地下ルート、タクシー左ルート、タクシー奥ルート、飛行機左ルート、飛行機奥ルートの5つに分類されます。
・地下ルート…トロッコに乗った本官さんorレレレのおじさんが途中でこけなければ、各高信頼度の昇格演出へ発展します。
本官さん成功→海賊船演出orハジメンガーロボ演出
レレレのおじさん成功→お城演出orハジメンガ―ロボ演出
本官さん・レレレ失敗→地下演出
(成功=こけずにそのまま走っていくの意)
・タクシー左ルート…本官さん・レレレのおじさんはここで左側に、
つまり交番に戻ってきた場合は、唯一の昇格確定演出であるハジメンガ―ロボ演出になります。
レレレのおじさんでここまで来た場合はそれしかルートが無いので、前述したレレレでここに到着した時点で大吉ボーナス確定というのはそういう意味です。
で、本官さんのみ奥にも行く可能性があります。
本官さん・レレレ左側→ハジメンガ―ロボ演出
本官さん奥→荒野演出
・タクシー奥ルート…ここは本官さんのみ行く可能性があります。
そして、これで地下演出への発展が否定され、信頼度としては最低限を避けたぐらいです。
本官さん左側→荒野演出
本官さん奥→海賊船演出
・飛行機左ルート…本官さん・レレレのおじさんの両者が行く可能性があります。
これはどっちのキャラも選択される可能性があり、レレレの方が高信頼度となります。
レレレのおじさんでここへ到達すると砂漠演出への発展が確定します。
本官さん左側→海賊船演出
レレレのおじさん奥→砂漠演出
・飛行機奥ルート…確定を除けば最も熱いのがこのパターン、最深部です。
ここは本官さんでも行く可能性がありますが、
昇格演出はレレレのみで本官さんは必ず弾かれます。
レレレ左側→砂漠演出
レレレ奥→お城演出
ということで、メインの中吉ボーナス時の昇格演出をまとめると以下の通り
地下演出(本官さん)
≦地下演出(レレレ)
<荒野演出(本官さん)
<海賊船演出(本官さん)
<砂漠演出(レレレ)
<お城演出(レレレ)
<ハジメンガ―ロボ演出(本官さん・レレレ共通)
各演出(2R時の演出含む)にはバカボンシリーズでおなじみの「プレミア」が多数存在し、
発生時点で昇格確定で、6R時に発生したプレミアは全て問答無用の大吉ボーナス確定!!
それは高信頼度の演出ほど種類が多くなっており、発生頻度もそっちの方が多いです。
というか、逆に言えば砂漠やお城でもプレミアが出ないとあっさり昇格失敗しちゃうんで、
常に「プレミアカモン」な体制であった方がよろしいと思います。
昇格演出に失敗したか…と思ったその時お日様DE太陽役物が作動して逆転昇格することもあります。
ちなみに、3~5Rの間はラウンド間を除いてボタンが点灯しており、
ここで連打をして以下の演出が発生すれば大吉ボーナス確定になっています。
・左のレレレ役物が炎に包まれる。
・役物上部の白ウナギ犬役物が出てくる。
d.2Ror6Rでの昇格に失敗し、チャレンジボーナス(※後述アリ)に入ると思った瞬間に、
画面下からブチ切れた千葉繁さん本官さんが出てきて
「まだまだぁ~!!!!!」
と言って大吉ボーナスへ昇格します!
昇格パターンはおそらく上記の4パターンに分かれますが、
個人的にはお日様役物が作動する時のギャリrrrrrr-ン!!!!!!!!!!!って音が最高に気持ちいいので、
それが聞ければなんでもいいですww
チャレンジボーナス&おまけボーナス
これは後日の技術介入編にて掲載予定ですが、
こここそがレレレにおける最重要技術介入ポイントだと考えています。
解説しますと、
2Ror6Rでラウンドが終了した後のおまけ開放のようなもので、
通常よりも羽開放とインターバルの長いラウンド消化が行われます。
内部的に
小吉ボーナス+おまけボーナス(実質7R分 約420個):2.5%
中吉ボーナス+おまけボーナス(実質11R分 約670個):2.5%
の計5%のおまけボーナスが当選していれば、+5R分の出玉を得ることができます。
おまけボーナス獲得に際して発生する演出は以下の通り
・ハワイに交番をブッ飛ばす演出
・射的演出
・レレレにおまかせ演出
の3つです。
でも、体感では信頼度は変わらないですね。
さっき書いたチャレンジボーナスに入る直前の役物作動で逆転昇格するパターンを紹介しましたが、
それはブッ飛ばし演出からしか確認してないので、ひょっとすると決まっているのかもしれませんね。
これらの演出は羽根に球が拾われれば拾われるほど昇格しそうな期待感を高める演出です。
が、いくら球を多く入れたところで出玉が増えるだけでおまけボーナスがもらえるわけではないのでご注意ください。
当たりはチャッカーに通過した時点で決定してますゆえ。
まぁ、ここで球を増やせるのは間違いないですけどね。
ふぅ。
結構長いこと記事を書いていたら疲れてしまいました。
これで前座は終わりです。
個人的なレレレの魅力を紹介したところで、次回はいよいよみなさんに試していただきたい
出玉的な面での紹介に移ります。
出来れば画像を貼った方が分かりやすいのでしょうが…
あいにく、ラウンド中は自分の止め打ちでいっぱいいっぱいなので、写真が撮れませんので、
あしからず。
では後日また逢いましょう。
ご愛読ありがとうございました!!m(_ _)m
最近一騎当千が面白すぎてそれしか打ってないのと、
14年になってから導入された新台がいまいちツボに決まらないのとで、
実践機種が非常に偏っています。
なので、レギュラー記事的に作成を考えていた新台レポートも停滞している状態であります。
近いうちに緋弾のアリアが藤商事から出されるので、
萌えパチ好きな私にとってはそれ待ちになりそうでがんす。
なので、しばらくお待ちいただきたいところ。
来週はパチのバジリスクと超シャカRUSHが導入されるはずですが、
これもs.sアンテナに反応しないので、恐らく記事にはしないと思います
ま、止め打ちとかひねり打ちとかの技術介入要素があれば話は別なので、
触ってみようとは思いますけどね。
さて、本題です。
タイトルにもあるように今日は羽根物を取り扱ってみたいと思います。
まずは基本情報から参りましょう。
台紹介
<CRAもっと!レレレにおまかせ!もういっかい!>(Daiichi)
筐体画像
基本スペック
振り分け
小吉ボーナス(実質2R分 約140個):33.3%
小吉ボーナス+おまけボーナス(実質7R分 約420個):2.5%
中吉ボーナス(実質6R分 約380個):28.3%
中吉ボーナス+おまけボーナス(実質11R分 約670個):2.5%
大吉ボーナス(実質14R分 約860個):33.4%
(引用:777@nifty様)
では説明に入る前に、
「なぜ今頃になってレレレ?」
と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
確かにこの台、導入されたのももう半年前、2013年の8月ごろなんですが、
その頃トキオデラックスから始まるプチ羽根物ブームのようなものが発生していて、
それに便乗してデビルマン、マジカぺ、ビッグシューター、レレレの順に追随していったものです。
しかしまぁ、トキオの出来が良すぎるのと、
昔を知っている人からすればどうしてもリメイクの欠点ばかりが浮き彫りになりがちで、
ホールもデビルマンの攻略法発覚などから釘を締めるケースもあったため、
ちょっと前ほど人気はないですよねー。
個人的にはこれを機に色んなメーカーが羽根物を作ってくれることを期待していたのですが…
最近はどのメーカーもST機しか作ってないですよね。
もう市場は飽和状態ですよ。だからルパンみたいな高継続管理の台がHITするんだろうな。
そんなST機ばっかりのホールに飽き飽きしているので、
ちょっと増やそうと思った時には私はレレレを打つ機会が多く、
それなりにコツを掴めてきたので、この記事読んでくれた方に生かしていただければ幸いです。
導入したばっかの頃は短所しかなかったですが、
打ちこんでみると意外とイケる部分もあるんですよー!!
では、画像がほとんどないので、文章でゲームフローを説明していきます。
①ゲージ左右の下部にある1チャッカー(レ)
orゲージ中央下部にある2チャッカー(レレ)に入賞で、
ゲージ中央上部にあるピンク色の羽根が開放。
②羽根に拾われた球はノーマルルート(③-a)orSPルート(③-b)へと球が動く。
③-a羽根の入賞と同時に、役物上部にあるローター役物に球がはさまれずに、
役物下部へ球が流れてきた場合にノーマルルートとなります。
ノーマルルートはまず、レレレのおじさんの箒で運ばれた球を回転体の方へかっ飛ばすことで抽選の権利を獲得します。
回転体へ導かれた球はピンク色のVゾーンのみ入賞で大当たりとなります。
回転体は7つのハズレ穴と1つのVゾーンの計8つの穴で構成されるので、
ここでの大当たり確率は1/8と考えられます。(箒で弾かれる確率は無視するものとします。)
③-b上記のローター役物に挟まれて、
役物の裏側に導かれ右側のルートを通って一定の時間経過の後、
ストッパーが開放されて回転体の上から球が落とされるのがSPルートです。
この場合3つのハズレ穴と1つのVゾーンの4つの穴しかないため、
大当たり確率は1/4と考えられます。
④Vゾーン入賞後は大当たりとなり、
チャッカー通過後のセグによって決定されたラウンド数を消化することによって出玉を獲得できます。
ラウンドを決定するために展開される昇格演出が多彩で面白いのも、
本機種の特徴となっています。
ここからは演出に関する情報がメインになります。
わずらわしい人は飛ばしていただいて構いません。
次回から技術介入のポイントを紹介します。
昇格ポイントは
a.大当たり後の本官さんが千鳥足で各ラウンド
夜→2R(小吉ボーナス、月+夜の犬)
昼→6R(中吉ボーナス、ウナギ犬+地球)
夕方→14R(大吉ボーナス、V+お日様) で転んだところが決定されます。
1、2週は必ずして、3週目になったところで進めば進むほどラウンド数は多くなり、
一度夜や昼で転んでもギリギリで上位ラウンドにランクアップしたり、
液晶右側にある「お日様DE太陽役物」作動で逆転14Rに昇格することもあります。
これは2Rも6Rもその可能性がありますので、油断できません。
b.(a.)の時点で昼、つまり2Rが選択された場合は二つのルートに分かれます。
A→夕方背景をバックにした画面なら昇格なしで2R確定
B→各キャラクターによって昇格期待度が変化、期待度は
本官さん<レレレのおじさん<バカボンのママ
※本官さんのみ昇格演出は2パターンあります。
ここでの昇格は基本的に6Rへのランクアップが多く、そこでまた昇格のチャンスが設けられます。
この時点で14Rへ昇格するケースは稀ですが、
本官さんの昇格演出で「ランプにおまかせ」演出というものがあり、
これは、発生時点で2Ror14Rが確定する演出なので、これのみ6Rへの昇格がありません。
なお、本官さんの目が充血するチャンスアップがありますが、実践上昇格確定=14R濃厚で、
逆に、チャンスアップが無かった場合は一回も昇格してないのである意味残念な演出かもしれません。
c.6Rが選択、あるいは6Rへ昇格した場合はまた別の演出が発生します。
3R,4R,5R,そして6R目でメインの昇格演出が発生しますが、
その演出に至る経緯がそれまでのラウンドで展開されていきます。
ストーリーとしては、本官さんが旅行に行こうとしていて、
それまでの行く先々で枝分かれしていき、
最終的にたどり着いた場所で昇格演出が発生するというものになります。
3R目…期待度の低い順に
本官さんがタクシーに乗る
<本官さんが奥の飛行機に乗る
<本官さんがマンホールに落ちて、代わりにレレレのおじさんがタクシーに乗る
<〃レレレのおじさんが飛行機に乗る
ようするに、キャラはレレレのおじさんの方、移動先は奥へ進めば良いということです。
4R目…ここからはタクシールートと飛行機ルートに分かれます。
タクシールート…期待度の低い順に
マンホールに落ちる→地下トロッコに乗車(本官さん、レレレ共通)
<マンホールに落ちずに、左側へ向かう(本官さん)
<画面奥のバカ田大学サーカスへ向かう(本官さん)
<マンホールに落ちずに、左側へ向かう(レレレ)
飛行機ルート…〃
マンホールに落ちる→地下トロッコ乗車(本官さん、レレレ共通)
<マンホールに落ちずに、左側へ向かう(本官さん)
<マンホールに落ちずに、左側へ向かう(レレレ)
<画面奥の南極っぽいところへ向かう(本官さん、レレレ共通)
ここでの補足としては、次の5R目で演出が決まりますが、確定ルートが存在します。
それは赤字で示されているタクシーレレレ、左側ルートなのですが、
これは各昇格演出がキャラクター別に限定されているものであり、
例えばタクシールートからの場合はマンホールに落ちなかった場合、
本官さん専用の昇格演出しか存在しないからです。
この確定演出は後述させて頂きます。
5R目…地下ルート、タクシー左ルート、タクシー奥ルート、飛行機左ルート、飛行機奥ルートの5つに分類されます。
・地下ルート…トロッコに乗った本官さんorレレレのおじさんが途中でこけなければ、各高信頼度の昇格演出へ発展します。
本官さん成功→海賊船演出orハジメンガーロボ演出
レレレのおじさん成功→お城演出orハジメンガ―ロボ演出
本官さん・レレレ失敗→地下演出
(成功=こけずにそのまま走っていくの意)
・タクシー左ルート…本官さん・レレレのおじさんはここで左側に、
つまり交番に戻ってきた場合は、唯一の昇格確定演出であるハジメンガ―ロボ演出になります。
レレレのおじさんでここまで来た場合はそれしかルートが無いので、前述したレレレでここに到着した時点で大吉ボーナス確定というのはそういう意味です。
で、本官さんのみ奥にも行く可能性があります。
本官さん・レレレ左側→ハジメンガ―ロボ演出
本官さん奥→荒野演出
・タクシー奥ルート…ここは本官さんのみ行く可能性があります。
そして、これで地下演出への発展が否定され、信頼度としては最低限を避けたぐらいです。
本官さん左側→荒野演出
本官さん奥→海賊船演出
・飛行機左ルート…本官さん・レレレのおじさんの両者が行く可能性があります。
これはどっちのキャラも選択される可能性があり、レレレの方が高信頼度となります。
レレレのおじさんでここへ到達すると砂漠演出への発展が確定します。
本官さん左側→海賊船演出
レレレのおじさん奥→砂漠演出
・飛行機奥ルート…確定を除けば最も熱いのがこのパターン、最深部です。
ここは本官さんでも行く可能性がありますが、
昇格演出はレレレのみで本官さんは必ず弾かれます。
レレレ左側→砂漠演出
レレレ奥→お城演出
ということで、メインの中吉ボーナス時の昇格演出をまとめると以下の通り
地下演出(本官さん)
≦地下演出(レレレ)
<荒野演出(本官さん)
<海賊船演出(本官さん)
<砂漠演出(レレレ)
<お城演出(レレレ)
<ハジメンガ―ロボ演出(本官さん・レレレ共通)
各演出(2R時の演出含む)にはバカボンシリーズでおなじみの「プレミア」が多数存在し、
発生時点で昇格確定で、6R時に発生したプレミアは全て問答無用の大吉ボーナス確定!!
それは高信頼度の演出ほど種類が多くなっており、発生頻度もそっちの方が多いです。
というか、逆に言えば砂漠やお城でもプレミアが出ないとあっさり昇格失敗しちゃうんで、
常に「プレミアカモン」な体制であった方がよろしいと思います。
昇格演出に失敗したか…と思ったその時お日様DE太陽役物が作動して逆転昇格することもあります。
ちなみに、3~5Rの間はラウンド間を除いてボタンが点灯しており、
ここで連打をして以下の演出が発生すれば大吉ボーナス確定になっています。
・左のレレレ役物が炎に包まれる。
・役物上部の白ウナギ犬役物が出てくる。
d.2Ror6Rでの昇格に失敗し、チャレンジボーナス(※後述アリ)に入ると思った瞬間に、
画面下からブチ切れた
「まだまだぁ~!!!!!」
と言って大吉ボーナスへ昇格します!
昇格パターンはおそらく上記の4パターンに分かれますが、
個人的にはお日様役物が作動する時のギャリrrrrrr-ン!!!!!!!!!!!って音が最高に気持ちいいので、
それが聞ければなんでもいいですww
チャレンジボーナス&おまけボーナス
これは後日の技術介入編にて掲載予定ですが、
こここそがレレレにおける最重要技術介入ポイントだと考えています。
解説しますと、
2Ror6Rでラウンドが終了した後のおまけ開放のようなもので、
通常よりも羽開放とインターバルの長いラウンド消化が行われます。
内部的に
小吉ボーナス+おまけボーナス(実質7R分 約420個):2.5%
中吉ボーナス+おまけボーナス(実質11R分 約670個):2.5%
の計5%のおまけボーナスが当選していれば、+5R分の出玉を得ることができます。
おまけボーナス獲得に際して発生する演出は以下の通り
・ハワイに交番をブッ飛ばす演出
・射的演出
・レレレにおまかせ演出
の3つです。
でも、体感では信頼度は変わらないですね。
さっき書いたチャレンジボーナスに入る直前の役物作動で逆転昇格するパターンを紹介しましたが、
それはブッ飛ばし演出からしか確認してないので、ひょっとすると決まっているのかもしれませんね。
これらの演出は羽根に球が拾われれば拾われるほど昇格しそうな期待感を高める演出です。
が、いくら球を多く入れたところで出玉が増えるだけでおまけボーナスがもらえるわけではないのでご注意ください。
当たりはチャッカーに通過した時点で決定してますゆえ。
まぁ、ここで球を増やせるのは間違いないですけどね。
ふぅ。
結構長いこと記事を書いていたら疲れてしまいました。
これで前座は終わりです。
個人的なレレレの魅力を紹介したところで、次回はいよいよみなさんに試していただきたい
出玉的な面での紹介に移ります。
出来れば画像を貼った方が分かりやすいのでしょうが…
あいにく、ラウンド中は自分の止め打ちでいっぱいいっぱいなので、写真が撮れませんので、
あしからず。
では後日また逢いましょう。
ご愛読ありがとうございました!!m(_ _)m







