人の評価軸はさまざまです。

教育現場に落とし込むと、

 

・テストの点数

・日々の生活の中で得られる成長

・相手を思いやる他者貢献 ・・・

 

などなどさまざまです。

 

結果と過程のどちらを評価してあげればいいかは一旦置いておいて、

あらためて、上記のように何かしらを評価できるように人を動かしていくことが大事になります。

 

何が良いポイントで、何が足りないのか。

ここのフィードバックをどれだけ多く受け取れるかは、その人がどれだけ評価されるかで変わります。

 

だから、評価できるポイントをたくさん見つけ出すために、生徒を動かしていくんです。

 

 

塾でバイトしていたときにも、先輩からも、それから後輩の講師にも「生徒をたくさん動かして!」と言ったり言われてきました。

 

生徒が動けば結果が変わるのは当然。ただ、どう動かしていくかに毎回頭を悩ませていました。

 

社会人になって感じたのは、しっかりと先輩に成長を評価してもらえるようにと動いていると、

いろんな視点で褒められることが増え、そういうふうに生徒も動ければ行動が変わってくるなということです。

 

ただ、なかなか生徒もいろんな視点で評価されるようにと自ら動く人は多くありません。

だから、いろんな視点で評価できるよう、まずはこちらで動かしていく必要があります。

 

行動面で褒めポイントが増えれば、生徒のモチベーションも上がって、やがてテストの点数が変わってくる。それが良い点数であれば、また評価できるポイントが増える。好循環が生まれやすいと思います。

 

評価"できる"ように生徒を動かしていきましょ。