「学習指導要領」はよくできています。

 

それぞれの教科がどのような目的を持って、どのような方法で目的を達成するのかが詳細に書かれているので、しっかりと目的達成までの道がわかります。

 

目的をぶらさず、手段を有効に使うことができれば、

それぞれの教科で子どもたちは成長することができます。

 

 

 

社会人になって早2ヶ月。

 

学生時代と1番違うと感じるのは、「学習指導要領」のようなマニュアルがないこと。

 

 

自分自身で目的、そのための目標立て、目的達成の手段を決めなければなりません。

当然、楽をしようと思えば、簡単にできてしまう。

 

1番恐ろしい状態は、

「答えがないから、何をすればいいかわからない。」

「とりあえず、与えられた仕事をすればいいや。」

 

 

あれだけ子どもたちに「主体的に」とか「自律」とか言ってるのに、

発信側の大人がこうなってしまっていいんですかね。

 

 

 

自分で自分の人生の裁量権を持ってるからこそ、

せっかくならいろんなことにチャレンジできる大人でありたいし、

子どもたちに胸を張って「かっこいいだろ?」と言いたい。

 

 

そんなことを思う、今日この頃でした。