あれ。。。
こんなに期間が空いてるとは。。。
申し訳ございません。
何かとバタバタしていてこちらを全く忘れていました。
あらためて普通の大学生です。
いつか書かなければとは思っていたものの、まさかここまで期間が空いているとは思っていませんでした。
ここからまた少しずつ投稿できればなと思っています。引き続きよろしくお願いします。
では、今回の議題へ。
人は簡単に感情に流されることがあります。
「あれがやりたい」「これが欲しい」など。
いわゆる自分の「欲」あればあるほど、その「欲」をかき立てる「誘惑」が世の中にあればあるほど。
今挙げたのはポジティブな例ですが、反対にネガティブな感情にも流されます。
「あれはやりたくない」「これは欲しくない」など。
教育関係を学んでいる私にとって、そしてバイトとして働いている塾の生徒を見ていて、多くの学生は『勉強』に対してネガティブなイメージを持つことが多いのでしょう。
まあ、これをポジティブな感情に働かせるのが我々の仕事なわけです。
1番手っ取り早いのは「教科の面白さを生徒に伝えること」。
苦なく勉強に前向きになるためには、どの教科においても「面白さ・楽しさ」は必要になります。
でも、これが全ての生徒に通用すれば我々だって必要ありませんし、生徒だって悩みません。
シンプルな案ですが、これは相当難しいことです。
では、他の方法は何があるのか。
もちろん、方法・手段はいくらだってあります。ただ、その中で私が大事にしているものは、
「少しでもいいから『やってみよう』と思えるきっかけづくりに時間をかける」
ことです。
人というのは、先程も言ったように感情に流されてしまう場面があります。
その中で、思い込みによって何かを取捨選択することがあるでしょう。
これが勉強で起きやすいんですよ。
例えば、
・やってみてもないのに、「自分にはできない」と思い込んでしまい、勉強をしないという選択肢をとってしまう。
・「苦手だから無理」と思い込んでしまい、問題にチャレンジしない
などなど。
何だってやってみないとわからない。
なのに、思い込みやネガティブな感情で物事を決定してしまう。
これって、自分でチャレンジする機会を自分で潰してしまっているんですよ。
それだと、学力もなかなか伸びづらいんですよね。
何か「できる」ようになるには、まず「やってみる」ということが大事なんです。
だから、少しでもいいから「やってみよう」と思えるきっかけを作りたい。
感情で決定せず、まずはチャレンジしようと思える器を作りたい。
と思って、常に授業で何を話そうか、どんな声かけをしようかを考えています。
何事も「できる」ようにするには「やってみる」ということ。
「思い込み」は厳禁です。