「〇〇くん、〇〇ちゃんをよりよくしたい。」
常にこう思いながら生徒と向き合っている。
当然、妥協なんてしない。全力で向き合う。
そりゃあ生徒への言葉が強く、鋭く、厳しくなることもある。
でも、それは生徒にこの先後悔してほしくないから伝える。全力で応援しているから伝える。
それだけ生徒を考えて期待し、助けたいって思う。
だから言葉が強くなってしまう。
決して生徒が嫌いだから強く言う訳ではない。
そんな思いを込めて紡ぎ出された言葉を全力で受け止めてくれるとありがたい。
厳しい言葉かもしれない。でもそんなときは、その言葉には必ず意図があると思って聞いてほしいな。