文化庁メディア芸術祭が
国立新美術館を中心に行われています。
私は漫画好きでもあるので
ここで受賞作を読むのが楽しみなのです。
「かくかくしかじか」は
確か過去にも受賞していたけれど
今年は大賞受賞作としておかれていました。
最後の5巻を読んだ時は泣きそうになりました。
文章から予感はしてたんだけど
先生の「描け」って言葉が心に木霊して
私も絵を描けたら人生が変わっていたんだろうか
と考えがちな私を吹っ切れさせます。
昔は漫画をまねて描いたこともあったけど
今上手い下手関係なく描いてみようかな。
個人的な楽しみとして(なので載せる気はないです)
絵が上手な人が職場に入ってきて
私に漫画を貸してくれる人がいて
少しオタク的な会話の出来る人がいて
障害の話もフランクに話せて
幸せな環境だなと思います。
悩みに答えはないけれど
とりあえず分かち合うことができたら
それで十分なような気がします。
たぶん、策は自分で選んで自分で動くことで
身になるような気がするから。
話しは変わりますが
サントリー美術館の「水」の展示を見て
日本は豊かな水に恵まれ
循環していく風土にあるのだなと感じました。
ちょっと水にまつわる地に旅行もしたくなりましたけど。
他の美術館と違って
六本木は火曜が定休日なので
月曜がねらい目だったりします。(他のところは大体月曜定休が多い)