この職場での一年目。
元気のない私を気遣ってか
笑わせてくれようとした先輩がいた。
ちょうどその年、
お付き合いしていた方のことだったり
母のことであったり色々あって
仕事に注ぎ込むほどの情熱はなかったものの
目の前のことを懸命に頑張ることでいっぱいで
笑う余裕なんてなかったかもしれない。
でも、そんな私に
笑わせることが目標だったんです
っていってのけた方がいた。
確かに気づけば笑うことが職場では多くて
あっという間に時間が過ぎたように感じる。
感謝してます。
と同時に自然と恵まれている今の環境が有難いです。
見守って貰ってたんだなって
最近、後輩が出来て少しずつ分かってきたような。
最近自分の特性について勉強する機会があって
「私、たぶんアスペルガーなんですよね」って
何気なく言ったら
「もっとすごい人(現場に)いるから!でも(本を見て)ここはそうかもね~」
なんて励ますような認めてくれるような言動があったり
「ボールなんてなくなっちゃえばいいのに!」
(全員球技嫌いな過去ありと分かった時の反応)
なんて言葉に癒されたり思い出し笑いをしていて
自分を自然と出せること
素直に認められることって
なんて心地よいことなのだろう、と感じた。
苦手なことにも少しずつでも
取り組んでみようとしている努力を認めてくれたり
もしくは苦手なこともサポートしながら
後押ししてくれたり
たとえ失敗しても学びに変えられる現場が
子育て現場であって良かったなとも思うのです。
場合によっては子どもの方が優秀であることも
あったりしますけどそれはそれとして。
反抗的な子どもに
「かっこつけんなよ」とメガネを変えたら言われて
(もしかして初めてかっこいいって言われた?)なんて
言われた意味に気づくのに時間がかかるくらい天然ですが
今までめぐり合い出会いも別れも含めて
そして今に満足しています。
多くを目標としなくても
大きな夢を抱かなくても
今を歩いてたら巡り巡って恵まれています。
人との関わりが
最も苦手なことだけど
私を知る財産だなと
振り返って思うのです。
職場の先輩に
チョコ美味しかったですって笑顔で伝えたら
とても喜んでくれてまた笑顔になりました。
率直に意見を言って下さる方なので
つい謝ることが多いですが
次は成長して恩返ししていきたいなと思います。
人真似しつつ試行錯誤して
自分のやり方見つけて生きたいな。
拙い文章の長文失礼致しました。
読んで頂きありがとうございます。