その人の人格を決めるものに
気質や周囲の影響など
色々な要素があると思うのですが
それはポーカーのトランプのカードのように
揃えて強くも弱くもなり
最初は遺伝や家庭においての要素が多かったりします。
人生の中で出会う人や環境によって
学習することで書き換えられたり
カードを引きなおす機会があって
またその一枚のカードで
それぞれのカードの意味が
変わってくるなんて風に思うのです。
自分が何のカードを持っているか
自分を知ることは
足りないものを補ったり頼んだり
自分のよい面をアピールしたり
活かしたりすることにも繋がると思います。
だから、今目の前にある環境や特性すらも
自分を磨く石にしていきたいと思っています。
今ある幸せが続くとは限らないし
出会いと別れはつきものだから。
でも我慢しすぎないで
辛いなと思ったら
心地よい場に持っていったり
集中しすぎてたら視点を変えたり
無にしてぼーとして
リラックスします。
三昧(夢中)と瞑想(調身、調息、調心)
まだまだ私自身は出来てなくて
詩吟のお稽古では
リズムはいいけど
腹から出して背中も意識して
一音一音しっかり出してと
基本を大切にするように念を押されましたが。
他の方は神の名(最高位の段)になっていたり
教室の先生方がいて
ここにいていいの?ってなるのですが。
でも見出されて誘われて
縁が縁を呼んで素晴らしい場に
居させて貰ってます。
質問は何かある?と聞かれて
助言を身にしていくのにいっぱいで
そこまで余裕はないですが。
汗をかいて吟じている時は
楽しくて清清しく感じます。
話は変わりますが
最近「悪の華」(新藤冬樹)を読んで
物語としてはいまいちだし
人がばたばた殺されるのですが
家族思いのガルシアが
スイッチをオフにしたかのごとく
心を無にしてトリガーを引いていく様や
一流の腕を持ちながら
油断せず復讐に燃える姿に
器用さだけでなく精神力が
物事を成し遂げるには必要なのかなと感じました。
サイコパスと起業家についての考察を
聞いた影響もあるのでしょうけど。
反社会的行動でなく
社会に役立つ形で活かすことができれば
豊かな人生を送れる可能性があるのになと思いました。
小さくても多少不恰好でも
素敵な花を咲かせる力が
それぞれにあると思いますから。
長文失礼致しました。