SSTのことを書こうと思ったけれど一旦置いておきます。
今日はTVで良い事を聞いて
とても私の行動の反応が腑に落ちたので
書かせて頂きたいと思います。
ある子が周りに嫌われてしまうことをしていて
あまりにも強く攻撃までしていたので
攻撃しているこに「やめてと伝えたの?」と聞くと
「何回も言った!でもやめないんだよ!鼻×××(悪口)」
しょうがないので
攻撃されてる側に(落ち込んでいるみたいだな)
「触ると疑われるから拭いたらどうかな」と言って
場所を移動してまだ囃し立てる攻撃側、
攻撃を止めることも考えたけど
上手く止められる自信はなかったので
「どうしたの?」
「周りに汚く言われてショックだったんだね。
(手を握る)
。。。
(少し落ち着いてきたかな)
。
私と一緒に行けそう?」
手を握ったのは無意識だったんだけど
彼はそれが嬉しかったのか
(つまりそれまでは皆に距離を開けられて辛かったのか)
私の後ろについてきて、
それでも攻撃側とは距離を開けて帰ったのでした。
今日TVでやっていたのは
ストレスや痛みを受けた時
触ったり、触れたり、摩ったりすると
オキシトシンという愛情ホルモンが分泌されて
ストレスや痛みが緩和されるというものでした。
私は幼少の頃から
親に叩かれて育った怒りの多い家庭だったこともあり
人に触れる、また触れられることもフリーズしてしまうくらい
苦手なことでした。
だから、触れることは極力しなかったし
先日ある子に触れたことは良かったのだろうかと
分からず自問していたのですが
触れて良かったんだと肯定されたようで良かった。
安心しました。
それと同時に
子どもにもあまり触れたりしてなかったけど
少し多く頭を撫でたり(ちょっとはしてましたよ)
ハイタッチしてみたりしようかなと思いました。
日々学ぶことがあるなと勉強させて貰っています。