文明と文化の違いや

文明が入ってくることで

古きしきたりや神聖さに影響が出ること等

「ヤマノミ」というノンフィクションを通して

普段意識してない日本古来の文化や

文明に侵食されている現代を考えました。

 

読書会に参加して感謝しているのが

言葉の繊細さを

弱さでなくて武器に出来るようになったこと。

 

以前は文章で書けても

いざ話すとなると上手くイメージが伝えられなかったのですが

読書会に毎月参加することで

本のイメージをよく思い描いて

書かずとも自然と言葉が息を吐くように紡ぎ出せるようになったのが

とても嬉しくて感謝していることです。

 

それは病気の苦しみや

障害の大変さを話すような時も生かされています。

本好きなことが他の場面でも点と点が繋がるように

自分だけの心だけでなく

共感を生み出す空間が勝手に出来上がる感覚があります。

苦しみが必ずもマイナスの感じじゃなくて

あぁその感覚似てるといった

柔らかくて温かい感じに広がっていっているようです。

視覚化や明文化はやりすぎると誤解を生む恐れもあるのですが

分かりにくい感覚こそ私から言葉にして(呼び水のような)

他の方の感覚の話も耳を傾けて(波紋が広がるように)

互いに感覚を研ぎ澄ましていくような関係性を

色々な場で作れたらと思っています。

 

ただ話が少し出来るようになった分

最近、文章が下手になったなと特に思うので

そこはご容赦下さいませ。