とある施設の実習先で
毎日学びと気づきを得ています。
施設の職員さんに言われたのが
「そこまで配慮しなくちゃいけないんですかね?」
「手は離しても目は離さない見守る距離が大切ですよね」
という話。
つい病気や障害を抱えていると
配慮しなきゃ助けなきゃって思ってしまうし
つい口を出し手を出し安全性を考えて
触れもさせないってことをしてしまいがちだけど
そして小さな事故や怪我も過剰に反応してしまって
自分を責めてしまうけれど
「本人が失敗して学ぶ経験すらも奪うことが果たして長期に見て良いことなのか」
苦悶します。
そして手を出し口を出し
教える立場になることで
上に立ちたい、もしくは役に立って満足感を得たい
という黒い欲が渦巻いていることにも気づくのです。
本人の社会性と経験を育む機会を考えず。。
でも、それって短期的には良くても
ゆくゆくは一方通行の関係になって一つに依存して
宗教っぽい気持ち悪い関係に陥ってしまいがちなんじゃないか
ってふと思うのです。
それを苦しまず出来る人は良いかもしれないけれど
私は楽よりも苦しんで楽しみたい。
自分を常に疑って
たくさんの人と関わって
いろんな価値観に触れて
偏りがちなわたしを見つめ直して生きます。
さて今日もほぼ句読点少ない読みにくい文章でしたが
お読み頂きありがとうございます。
そして、今更だけど今年も宜しくお願いします。