最近
当事者会や勉強会などで
自分の感覚の話をすることがあって
マイナスの感情を否定するんじゃなくて
悲しみや苦しみを包み込むように
抱きしめることを伝えることがある。
人に話して受け止めて貰うことも
ブログなどで書く事も良いと思うが
必ずタイミングが合って
必ず受け止められる保証はないわけで
最終的にはわたしがわたしの気持ちの味方になることかなと。
つい、自分の気持ちを否定したり
自分の行動を否定したり
他人に傷つけられる以上に
自分を傷つけてしまうこともあるけれど。
辛かったよね
寂しいよね
つらいよね
って最初は自分に語りかけるような
独り言で
意味がないようにも思えるけど
たぶん意味がないことの積み重ねで
楽になる道を探っていく。
自分で肩とか頭とかポンポンさすったりして
自分がわたしの敵というのは悲しすぎるから
わたしとは仲良くしたい。
でもわたしに優しくすることで
周りの人にも自然と優しくできているような気がするんだ。
自分にほわわ~んってすると
相手にもそのほわわ~んが伝わるんだ。
フシギダネ。