メディアの影響で性差別が普通に普及されてるけど

気づいてないものなんだなぁと講座を受けて勉強になりました。

 

例えば、ドラえもんは

のび太が力で敵わないジャイアンとお金で敵わないスネオ、頭脳で敵わない出来杉君と

男性のキャラクターは多いのに女性はおとしやかなしずかちゃんだけ。

それを元にした妖怪ウォッチ。

サザエさんやちびまる子ちゃんは専業主婦で兼業になることはない。

ゲームキャラクターやバービー人形の女性は露出が高く、平均より細くて、

その細さが美しさの象徴であり整形を繰り返したり

拒食を招いているのではないかという考察。

若くて美しい女性に価値があるとして

男性が作り出すSNS(女子中高生などのカテゴリー)。


ただ、講座を終えてショックだったのが

「男性なのに(性差別に)関心があるんですね」という受講された女性の方からの言葉。。

「男性なのに学童のようなことされてるんですね」も言われたような。

現場では半々が理想だけれど、

まだ保育は女性がするものだという意識が根強いんだなと

改めて感じさせられました。

 

実際講座を受けると場違いなような反応されるのって

男性側の問題がかなり取り座されてましたけど

双方の努力が必要なんじゃないかなとか思ったりして。

かといって男性女性の垣根がなくなるわけではないし

女性から見た性差別という視点がなくなるわけでもないんだろうなと思いました。

LGBTの方からの話だと男性批判だけで終わるってこともないのかな。

 

ネットの作られた虚像に依存しない為に

ネットはリアルの補完であり最低限であればいい

直接話すことを大切にすることと講師の方が締めくくられたのは

心に響いて現実を充実させていくことが

大切なのだと感じました。

人の基準に振り回されず自分の感情を大切に生きたいと思います。