戦争関係の小説を読む機会があり
「永遠の0」の映画がTV放映もあったことあり
美術館は混んでそうなので
九段下の「昭和館」に先日行ってきました。
印象に残ったのは
戦時中に作られたであろう白黒アニメでした。
日本を桃太郎に喩えて
アメリカを鬼に喩えて
桃太郎扮する部隊長が指揮し
鳥たちが戦闘機に乗って
一人の鬼の戦艦を沈めていくというもの。
昔に作られたと思えないほど完成度が高く
当時の子供たちや大人も
夢中になってみたのだろうなと
想像しました。
コミカルに描かれていて
相手は鬼1人、桃太郎の仲間の鳥達が
油断している鬼に向かって果敢に挑んでいく姿に
何も知らない人から見ると心躍るのではないでしょうか。
勧善懲悪の水戸黄門のような。。
知らないという事は
どうにでも情報が入るものなのだなと
受け身がちにニュースを見ている普段の私に対して
振り返るよい機会になりました。
今は平和な世になり
様々なところから情報を手に入れることができるようになりました。
食事のバランスに気を使うように
情報のバランスにも気遣えるようになりたいなと思います。