特定の人物を想起させる言葉遣いを役割語というそうです。

そういった役割語や

イクメンに代表させるジェンダーの言葉を学習しました。


役割語の「ぼく」などは若い人は少年を想起するそうですが

実は大学教授などよく使っていて位の高いイメージなど

年齢によっても想起するイメージが違うなど勉強になりました。

 

イクメンは育児をプラスに捉えるようになった

社会を変えた言葉でもあるなど

言われてみるとなるほどと思う日本語の勉強になりました。

 

言葉が世界を変えることもあるんですね。