3時間で行けなくもない空間
物理的な私とあなたの距離
精神的に星の瞬きほど遠い
私にはいつもタイミングが悪くて
あなたには都合がよくて
どうしたらその差が埋まるのか
埋めたくもない距離に絶望すら感じる
振り回してるようで
振り回されていて
決めつけることで
笑い飛ばしたい
冷静になればなるほど
歪んでる渦
巻き込まれている私を
ただただ観察している自身
冷たくなっていく殻
新たな一歩を踏み出したくて
もがけばもがくほど
動けないように
釘を刺される。
一杯の本を読んでは捨て
今より少しの物に囲まれる
細やかな幸せを
願ってる。
物はいらないから
軸だけ欲しい。
我儘な願いごと。