アルコール摂取は押さえましょう。
ネット上でも必要がないとうたわれています。
どんなに有効成分が含まれていようが、身体に悪いのです。
そんなの無理と言うなら「気を付けてください」と言います。
各々が心がけていかなければなりません。
自身も、お酒の席は以前に比べ減りましたが、いつ増えてもおかしくないのが、社会ですよね。
以前は一人酒も飲んでいましたが…
やめよう、やめよう
◆食事しながら談笑しつつ飲む
自己の酔いの程度をはかりながら適量を楽しく飲むということです。
胃の中の食べ物はアルコール吸収の速度をゆっくりと遅くさせるのです。飲酒時に空腹だと、腸に送り込まれる速度が速くなり、血液への吸収が急速になるからです。さらに胃粘膜に高濃度のアルコールが直接に接触すると胃粘膜を傷害します。これは空腹時に強い薬を飲むのとおなじです。
◆度数の高い酒は割って飲む
これは消化器の粘膜へのいたわりと、アルコールの吸収をなるべく遅くするためで、なるべく割って、雰囲気を楽しむことを第1義にするのです。
◆自分の適量とペ-スを知っておく
それぞれの人の体重や酵素量やアルコール代謝速度に応じて適正な量があり、体調によっても変化します。それを把握して自分のペースで飲むことが大切です。
◆翌日にはアルコ-ル濃度0になるようにきり上げる
アルコールは7grしか代謝されないのです。夜12時に50grのアルコールがやっと朝7時に起きて出勤するまでに代謝されている計算になります。これは体重60kgの人では 0.1%の濃度であり、図ー2のように「ほろ酔い」程度でそれ以上の酔いは翌日に残るわけです。適度に切り上げることを心掛けてください。
参考サイト:アルコールについて|保健センター|一橋大学
画像:Bing seach
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