今年流行するファッションはなんだろう | 話題が満載☆便利手帳

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今年流行するファッションはなんだろう?

今ファッション雑誌を買うと付録がつきますよね。コレ欲しいと思ったら、最新の流行と一緒に簡単に手に入れることができます。コレがなかなか使えるんですよね。
毎月、決められた雑誌を購入してはいませんが、待合室で読んだ雑誌が良いなと思って購入したりしています。ですので読むのはいろいろです。🌟 最近、購入した雑誌は、"25ans(ヴァンサンカン)"1月号です。

AllAboutでみつけた記事です。

2013年トレンドまとめ(メンズファッション編) | All About より
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「男の服に紺、グレー、ブラウン以外の色があったら教えて欲しい」。20年前、そう言ったのはイタリアの有名なセレクトショップ、タイ・ユア・タイのオーナー、フランコ・ミヌッチ氏でした。今では第一線を引退した彼の店は後身に引き継がれ、昨年訪れたその店は、ずいぶんとセレクトの内容が変わっていました。

もともとクラシック(=最高峰)と呼ばれるメンズスタイルは、シーズンごとに大きな変化を見せるデザイナーズモードとは異なり、ブランドやメーカーが「トレンド」と呼ぶ「提案」を少しずつ加えて変化していきます。昨年と今年で大きく変化することはありませんが「今季は新しい色をおすすめしています」とか「今年は麻素材をちょっと多く使っています」とか、そんな風にして少しずつ変わっていくものなのです。

「男の服装は色柄控えめにしてシンプルでベーシックであるべき」という風潮は、ここ数年で大きく変化してきました。年に2回、イタリア・フィレンツェで開かれる紳士服の展示会、ピッティ・イマジネ・ウォモを取材していますが、明らかに数年前とは会場の人々のスタイルが違います。スーツ姿は鳴りを潜め、ジャケット&パンツのコーディネートを愉しむ人が増えたのはもちろん、そのジャケットやパンツも色と柄をふんだんに使ったものをコーディネートしている人が増えているのです。

以前は紺スーツやグレーのスーツを着た人ばかりでした。柄といえばストライプが主流で、チェック柄はグレンチェックや千鳥格子など地味なものばかりでした。ジャケット&パンツのコーディネートはちらほらいても、ぜいぜい紺のジャケットにグレーのパンツといった具合い。ところが昨年ぐらいから様々な柄物のジャケット、カラーパンツをはいた人もちらほら見え始め、今年の1月は左の写真のような人がたくさん見られるようになりました。今年6月のピッティ会場では、もっとカラフルなアイテムを身につけた人が増えているように思います。



欧米のトレンドをいち早く取り入れる日本のセレクトショップ。メンズファッションに色と柄というトレンドは、かなり久しぶりに見られる傾向です。ホワイト、ブラック、ネイビー、グレー、せいぜいベージュといったカラーパレットに、グリーン、イエロー、レッドといった挿し色が増え、ジャケットだけでなく、シャツ、ネクタイ、パンツに至るまで、カラーバリエーションを豊富に揃えています。

柄についても同様で、ストライプよりチェック柄。タータンチェック風、オーバーペーン、ギンガムチェックなどバリエーションも増えました。プリント柄も豊富でフラワープリントやペイズリー、ジオメトリック柄も見られます。織り柄よりもプリント柄が多いというのも新しい傾向です。

ここまで色柄が増えてくると、一気に収束するとは考えにくいのがメンズファッションのマーケットです。しばらくはこの色柄使いは継続するでしょう。まだまだモノトーン系の地味なアイテムばかりがクロゼットを占領しているという方も、そろそろ色柄アイテムを買い揃えても良いのではないでしょうか。

右の画像衣装詳細
左よりデペトリロのジャケット9万2400円、オリアンのシャツ各2万1000円、ジエレのストール1万1550円、PT01(ピンク)のパンツ3万4650円、PT01(イエロー)のパンツ2万8350円、ルイジ ボレッリのタイ各1万4700円(すべてビームス 銀座 TEL:03-3567-2224)
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