気になる情報を見つけました!特定健診の目的はメタボを減らすこと?
2008年4月から、「高齢者の医療の確保に関する法律」より、「特定健診」「特定保健指導」が実施されることになりました。これは、生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的としています。今、話題のメタボリックシンドロームやその予備軍の人に対し保健指導を行い、糖尿病などの生活習慣病有病者・予備軍を25%減少させることを目標としています。
メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患を発症するリスクが高いといわれています。
つまり、こういうことです。
■特定健診
メタボリックシンドロームの該当者及び予備群を減少させる。特定保健指導を必要とする者を抽出するための健診。
■特定保健指導
生活習慣を改善するための保健指導を保健師か管理栄養士が行うこと。生活習慣病を予防することが目的。
この政策は、5年後に成果を判定し、結果が不良な健康保険者には財政的なペナルティを課すと言われています。今、健康保険組合や各企業の担当者は、特定保健健診に向けての準備をしているのです。
昨年の検診結果では、中性脂肪が低めですと指導を受けました。自分では意識がなかったのですが、ちょっと、ダイエットに無理があったのかなと思いました。