こんにちは。
前回タイトル「無理矢理・強制は良くない!」の続きです。
長女、長男には理由を聞きました。
もちろん無理矢理学校へ行かせようと思っていた時に強引に聞き出そうとしたのではなく、不登校を受け入れらるようになってから優しく聞きました。
ですが記事のようには行かず…教えてもらえませんでした。
ひょっとすると自分でも理由がよく分からなかったのかもしれません…。
不登校になってから約2年、その後脱不登校になってから約10ヶ月経った今でも明確な理由は分からないままです。
ふざけている子がいて、それを先生が怒鳴って怒っていたのを長男は見ていたらしく、怖かった…とは言っていました。
なので何となくその件は関係あるのかなーと思ったり…。
最近「学校に行かなくなったのは、入学して掃除場所を割り当てられたが、どこなのか分からなかった、でも誰も教えてくれなかったから…」と私に言ってきたことがあります。
内容としては「えっそんなこと???」と思いましたが、友達もまだいない状況で先生も含め周りも助けてくれなかったから不安になったのかなーと思いました。
そーいえば、スーパーなど買い物に行った際に迷子になった経験があり、それがよっぽど恐怖だったのかいまだに迷子になりかけそうになると泣きそうな不安な顔になります。
なので、掃除の時も迷子の時と同じで長男にとっては相当不安だったのかなーと…。
ですので明確な理由は分からないままですが、ちゃんと話を聞いてあげるというのが良いことなんだろーなーと思います。
長くなるので、次回へ。
