こんにちは。
前回タイトル「少人数制の学校は良い!」の続きです。
長女、長男は夏休み前の2週間学校へ行き、夏休みになり、そして2学期は昨日までの7日間毎日学校へ行きました。
夏休み前後だけ切り取って見てみると、普通の小学生と同じ生活です。
(たまに休んだり、午前中だけだったりなどはありましたが。笑)
そのせいなのか…長女、長男は自分に自信を持った気がします!
不登校の時から友達と遊んだり、引きこもっているわけではなく外で遊んだりなど明るい不登校でした。笑
明るく元気に生活しておりましたが、実は心のどこかに「私(俺)は学校に行ってない…」という後ろめたさがあったのかもしれません。
それが学校へ行くようになったことで「私(俺)は学校に行っている!」と後ろめたさがなくなったのかもしれません。
特に長男は不登校だった時の学校の子がいそうな場合、そこを避けるようにしていたり、早く帰りたい…と発言するなどはありました。
が、今は堂々とするようになった気がします。
今なら不登校のだった時の学校の子に会っても「俺は転校したけど違う学校は行ってるよ」という気持ちを持ち、堂々としている気がします。
不登校になったことで、脱不登校となった今、自分に自信を持てるようになったんだなーと不登校も無駄ではなかったと思いました。
長くなるので、次回へ。
