デヴェロッペ引退、繁殖入り…右前脚屈けん炎
13日に行われた、秋華賞トライアルの紫苑Sで2着に入ったデヴェロッペ(牝3歳、美浦・松山将厩舎)は、右前脚に屈けん炎を発症したため、競走馬登録を抹消される。17日、松山将調教師が明らかにした。
レース後に歩様の乱れが生じ、様子を見ていたが、この日のエコー検査によって、屈けん炎が判明。今後は、北海道のディアレストクラブで繁殖入りする予定だ。通算成績8戦2勝。主な勝ち鞍に、オープンの菜の花賞がある。
松山将調教師「権利を取った後だけに残念。競走馬の難しさを 、改めて知りました。いい子供を産んでもらって、うちの厩舎に戻って来てもらえれば幸いです」
出典:スポーツ報知