今日のスタメン
7月15日
中日-巨人12回戦
(ナゴヤドーム)
○スタメン
中日
<中> 大島
<遊> 井端
<左> 和田
<一> 山崎
<捕> 谷繁
<右> 平田
<三> 高橋周
<二> 堂上直
<投> 吉見
巨人
<右> 長野
<中> 松本哲
<遊> 坂本
<捕> 阿部
<左> ボウカー
<一> エドガー
<三> 寺内
<二> 藤村
<投> 宮國
今日の試合結果
巨人 1-3 中日
勝:吉見 6勝4敗
S :岩瀬 2敗27S
負:宮國 2勝1敗
読売巨人軍原辰徳監督の一言
(宮國投手について)結果は出なかったけど良かったと思います。僕はいい感触でした。(松本哲選手について)素晴らしい守備でした。久々にヒットも出ました。選手起用に幅が持てると、チームとしても非常に大きいです。
宮國一球に泣く プロ初黒星
先発の宮國
長野の2塁ゴロの間に3塁走者の寺内が生還
和田の打球をキャッチした松本哲 中日ドラゴンズとの12回戦は、先発の宮國が五回、山崎に許した2点タイムリーが決勝打となり、惜敗した。打線は三回に1点を返したものの、以降は中日投手陣から得点を奪うことはできなかった。
先発の宮國
長野の2塁ゴロの間に3塁走者の寺内が生還
和田の打球をキャッチした松本哲 中日ドラゴンズとの12回戦は、先発の宮國が五回、山崎に許した2点タイムリーが決勝打となり、惜敗した。打線は三回に1点を返したものの、以降は中日投手陣から得点を奪うことはできなかった。 初回、宮國は立ち上がりを攻められ、一死から井端、和田、山崎に3連打を浴びるが、長野の好返球で本塁を狙う井端をタッチアウトとした。しかし谷繁に四球を与えて二死満塁とされると、続く平田の打席で宮國がボークを喫し、思わぬ形で先制を許してしまった。
一方の打線は、中日先発の吉見の前に一、二回と三者凡退に抑えられてしまう。
しかし三回、寺内と藤村の連打が飛び出すと、宮國が送りバントを決めて、一死二、三塁とする。続く長野の二塁ゴロの間に三塁ランナーの寺内が生還し、ジャイアンツが同点に追いついた。なおも二死三塁とチャンスは続いたが、松本哲のヒット性の当たりは二塁手・堂上直の好守に阻まれて、得点を重ねることはできなかった。
宮國は立ち直り、二回から四回まで危なげない投球で中日打線に得点を与えなかった。
四回表、阿部とボウカーの連打で一死一、三塁と勝ち越しのチャンスを迎えたが、後続のエドガー、寺内が凡退した。
同点で迎えた五回裏、宮國は死球とヒットで一死一、二塁のピンチを招く。ここで和田は抑えたものの、続く山崎に左翼線への2点タイムリー二塁打を許して、1対3とされてしまった。宮國は5回3失点という内容でマウンドを降りた。
反撃したい打線だったが、つながりを欠く。六、七回と先頭打者がヒットで出塁するものの、後続が凡退して得点に結びつけることはできなかった。
ジャイアンツは六回から継投に入る。マウンドに上がった田原は2イニングを無失点に抑えた。八回に登板した福田は二死満塁のピンチを招くも、堂上直を三振に抑えて、ピンチを切り抜けた。
しかし九回、打線は岩瀬の前に三者凡退に終わり、試合終了となった。中日との首位攻防3連戦は1勝1敗1分という結果で幕を閉じた。



