こんばんは。修士2年のよきるです。

 

つい先日、アメリカに留学している同期の友達が一時帰国しました!

約1年ぶりの再会で、同期メンバーで集まって色んな話をして盛り上がっています!

アメリカのぶっ飛びエピソードから、この1年間で彼が経験してきたこと、

彼のアメリカでの将来の目標など、面白くも刺激的なトークを繰り広げてくれています笑笑

 

さて、そんな彼が帰国する1ヶ月ほど前、お土産何か欲しいもんある??と尋ねてきました。

せっかくやしな〜と思いながらも、特にこれといったものも思い浮かばずにぼんやり考えていた時、ある子がこんな注文をしました。

 

「アメリカの訳わからんお菓子買ってきてよ」

 

そして何もかもアメリカ規格に馴染んでしまった彼が「任せろ!」と言って選んだのは

 

 

「LIL’ NITRO」という世界一辛いグミ!!

 

どのぐらい辛いかというと、ハバネロの約30倍の900万スコヴィル!

(スコヴィルというのは辛さを表す単位のことで、鷹の爪で4〜5万、

ハバネロで25万〜45万だとか。数値にされてももはやイメージ湧かない…)

 

しかもこのグミ、1箱に1粒しか入っておらず、それで10ドルもしたようです。

(現在だと¥1300ぐらい。高ぇ高ぇ。)

 

「訳わからん」などと曖昧な頼み方をすると、想像をはるかに超えたお土産をもらう羽目に

なるので、皆様も、海外に行った友達にお土産を頼むときは、くれぐれもご注意ください^_^

 

それではまた!

 

※その後、スタッフが美味しく(?)いただきました。

こんにちは,修士2年の横田です.

 

気づけばもう修士2年で人生最後の学生生活となりました.

「大学院生なんて学生じゃねーよ!無給労働者だよ!」というそこのあなた.正直何も言い返せません.

ですが,大学院生にも学生資格はあります!つまり学割が使えます!

それが来年卒業すると,Spotify,Amazon Prime,Netflixなどなどあらゆるサブスクが通常料金になってしまいます...

みなさん,「学生資格」はふんだんに使いましょう!

ちなみに僕は4月の学生キャンペーンでM1macbook air を買いました.超嬉しいです.

 

とまあ学生生活を惜しんでいますが,毎日研究,Netflix,ゲームなどと平凡な生活を送っています.

そのためブログに書くことがまったく思いつきません笑

なので僕の大好きなヒッポホップの話でもすることにします.興味ある人はご覧ください.

 

今,ヒップホップが世界的に流行っています!

Spotifyのグローバルトップチャートを見ても,多くの曲がヒッポホップです.

ですが,日本のトップチャートを見てもヒッポホップは全然流行っていないですね.

なので今回はここでヒップホップの良さについて語りましょう!

 

僕の好きなラッパーの一人にKendric Lamerという人がいます.

彼の「DAMN.」というアルバムはピューリツァー賞という賞を受賞しています.

このピューリツァー賞はジャーナリズム,文学,音楽の部門がありアメリカで最も権威のある賞と言われていて,この音楽部門は今までジャズとクラッシック以外受賞したことなかったのですが,ケンドリックが受賞し,初のヒッポホップの受賞となりました.

受賞理由は,「現代を生きるアフリカ系アメリカ人の人生の複雑さを捉えながらも、文芸的小品として影響を与えた類まれな音楽作品」と説明されています.

 

このアルバムは政治,宗教,人種などのアメリカ社会を描いたまさしく小説のようになっていて,しかも前から順番に聞いた場合と後ろから逆順に聞いた場合で違う物語になるといったギミックまで施されています.

 

日本ではまだまだヒッポホップは悪い音楽といったイメージがありますが,このように世界的に評価されつつあるジャンルなので,少しでも興味があれば是非聞いてください!

こんばんは,修士1年のもっさです.

 

自分はバイクに乗って色々なところに行くのが好きで,特にダムや灯台,吊り橋などを見るとワクワクします.人気の少ないところに佇む人工物は,自然の雄大な景色と相まって,なかなか見ごたえのあるものです.

関西の有名所は大体行ったのですが,最近,面白いモノを見つけました.

それがこちらの円筒分水です.

 

音無井路十二号分水(引用元:Wikipedia)

 

これは農業用水などを公平に分割するための利水施設で,大正時代より各地に作られました.

武骨なコンクリートと美しく澄んだ水がなんとも言えない味を出しています.

興味が湧いて調べてみたところ,関西にも滋賀や和歌山を中心として複数個所あるようです.

ぜひ行ってみなければ.

早速この話を修士1年のA君とU君にしたところ,「行ってみたい」とノリ気でした.

当団体は,衛星/ロケット好きだけでなく,こういう 変態 通な人もたくさんいるので楽しいです.

日々の喧騒から離れ,ぼーっと眺めていたいものです.

 

<参考>